F-MUSIC 0@ゲリラハウス【赤い靴〜あかたろ〜縄田よぴ〜立花綾香】

会社行事で下関へ行った後、そのままゲリラハウスへ。
ところが駐車場が全然空いてない!

ぐるぐる回っても、「満車」ばかり。
う〜ん。さすが12月の土曜日。チャリでくればよかったな〜
しかし、この首ではそういうわけにも。

歩いて15分くらいのところにやっとこさ止めて。ダッシュ。
観れたのは「赤い靴」からだった。

 

「赤い靴」

今年は事故にあったり大変だった。
彼女のあったまにくるぜ〜〜っていう曲が、グルグル回ってコメディに昇華する感じがとても好きで。最初に見てからどのくらいになるのか?

ヘッタクソなギターをジャガジャガやる、大森靖子チルドレンなんだけどその「コミカルさ」が頭一つリードしてるかな。
自信喪失〜絶好調!ってのが時間ごとにくるくる変わるのは女の子の特権かもしれない。
赤い靴と名乗るところから見ても、ソートーにガーリー。衣装もいつも可愛い。

ステージ降りるとヘラヘラしてる(笑)

事故前に比べて楽しいぞ!って気持ちが増幅されてる。
その他闇の部分をしっかり照らせるくらい明るいネガティブ光線が見ててすごく気持ちいい!

 

あかたろ

見るたびに良くなってく。五月のキャバーン以来だ。
全力で剛速球を投げてたのが、
ずしりと思い歌のために、優しくかわいい曲も織り交ぜるようになり
曲の浸透度が高くなった。スッと入ってくる。

暗くないんだよ。あかたろの歌は。
暗いと言うよりは強い。
強くて、その周りは少し柔らかい。

余裕が出てきたのか、曲のピークを伝えるために効果的な方法を学んだような気がする。
前から「人肌」の感じられる歌だったけど、それがより伝わる。
ピエロの悲しみと満足感を歌える人になりそうだ。

 

縄田よぴ

初めて見た。
中近東あたりの風景が浮かぶ歌声の揺らぎと、
しっかり歌うベースラインを持った楽曲。
コード使いにおしゃれさを秘めてる。
熱さから少し離れた浮遊感を感じた。

へえ。やるもんだ。

いい弾き語りシンガーソングライター。

でも頭の中で鳴ってるのはバンドサウンドじゃなかろうか?
気持ちのいいグルーブに包まれて踊れそうな曲。

 

立花綾香

前日の緊張感がほぐれていて、(それは聞く方も笑)カバー交えたリラックスしたステージ。
この日出演の後輩たちが「打倒!立花綾香」を口にする中(笑)堂々としたステージング。

百恵ちゃんの楽しさも気持ちいい。
アマノジャクの爽快感は勢いを増していたし、
クジラ雲と夕陽〜東京水槽という流れで、彼女が何を目指しどこへ行こうとしてるのか、そして今はどこなのかがよく分かる、胸に染み入る航路図だ。

前日のライブレポートはこちら

 

帰り道。
案の定、駐車場がわからなくなった。
夜の街を歩く。
また、引き返す。
ううう。

ようやく見つけて家に帰る道を探しながら帰ろうとすると、工事中。
どこも工事中。
あちこち工事中。

一時間近くかかって家に帰り着きましたとさ。

 





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