ゲリラハウス週間その3【仕事の合間に、ギターサポート】映画好きな萠珈さんと、すべらないりんたろ〜

いやあ、今週3回目のゲリラハウス。
日曜日ではあるけれど、2月は仕事が不調でやることがたくさん。思いっきり仕事の日。
5時から8時まで抜け出して、ギターサポートに。

その相手は「おさかゆか」
ザ・エンタメ主催の、あの人だ。
いつもは音楽の「場」を作る人。そんな人でもふらっとやってきて、音楽を楽しむというコンセプトらしく「おさかの休日・オープニングアクト」

とはいっても、リハでは完全に舞い上がって、見失って、糸の切れた凧のようになってた。
そういう時は経験上、なにを言っても無駄なわけで(笑)

本番までの間に、外の空気を吸いに出てた。

オープニングで歌う曲は

  • ダンデライオン(松任谷由実)
  • ステイ(サニー)

の2曲。

ダンデライオンではまだまだ挙動不審で、譜面台はひっ倒すし(笑)それで緊張がほぐれたのか、2曲めは割と力が抜けてた。

音楽の現場は、ハプニングだらけ。
でも、それが面白い。

吐きそうになるくらい緊張して、でも終わったらさっぱりして。
そういうビックサンダーマウンテンのような楽しみ方も音楽の麻薬の一つかもね。

お疲れ!!

 

 

8時までしか時間がなかったので、ライブを観れたのは二組だけ。残念!

 

萠珈

前にここ、ゲリラハウスでライブを観たことがある。クリスマスライブかな?ナイトメアのテーマをSEにしてるところから「お!いいね〜」と思った。
あと、そばにいつもいるお人形がものすごく可愛いんだ。この日もステージに一緒にいた。

オリジナルを5曲。
違う音楽ジャンルのバラエティに富んだ曲たち。
キャッチーな中指立てソングから、優しいさびしい歌、残酷なおとぎ話のようなもの、少女性むき出しのサッドソング。

空っぽな男たち いつも私を生き甲斐にしてのしかかる

なんていう感じの歌詞の曲が、素敵だった。
暗闇じゃなく、深い緑や紫色の世界。素直だからこそねじ曲がった表現で怒りを抱きしめ、さみしいからこそ人ごみの中に紛れる。

数多くいる大森靖子チルドレンの一人なんだろうけど、萠珈さんには寓話的な面白さと、グランジや60s洋楽的な無理矢理のギターコード(アコースティックパワーコード)があって、すごく面白かった。

映画の話を少しした。おすすめ映画を話したり、聞いたり。
映画の趣味が合いそうな人は、いいね〜。
新しい友人ができた(と、勝手に思う笑)

りんたろ〜in福岡

いつもキャバーンビートの投げ銭ライブで滑りまくってる彼。
ツッコミどころしかないMCと、人をなめてかかってる(ようなステージングね)で、今日も絶対滑りまくるだろうと思ってたら、

曲をちゃんとしてた。

彼のギターセンスとアレンジ力は素晴らしい。それが演奏できてるか?ていうと怪しいけど(笑)
頭の中で鳴ってる音はすごいかっこいいんだろうなあってのが分かるから面白い。

そのギターの上に、妙ちきりんな歌が乗るから、ある意味すごくオルタナティブよ。

残念ながらタイムアップ!
三日間のゲリラハウス、みんな違って、みんないい!

 

【609号室】ガーリーおじさんはまったく役に立たない2017





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