感情の一致で恋がはじまる

最近見たドラマで、良かったなぁ〜と純粋に思えたドラマがあります…

水曜日フジテレビ深夜枠で
オンエアしていた
『ラブホの上野さん』で紹介された恋愛テクニックが凄い!
どうせ、深夜枠でやっているドラマなんて、、エロチックなドラマだろうと思っていました(笑)
しかし、上野さんのアドバイスは、実際にラブホテルで起こってる恋愛シーンがネタ元なので、普通の恋愛アドバイスとはひと味違う、説得力のあるテクニックを伝授するのです。

『ラブホの上野さん』は、
ラブホテルスタッフとして働く実在の人物、上野さんが、twitter上で一般人からの恋愛相談に答えていたのが始まりで…
その冷静で的確なアドバイスが話題となり、漫画化され、さらにドラマになったという話題作です。

五反田のラブホテル
Gotanda Kingdomで支配人として働く上野さん(本田奏多)は、常々安い時給で働いてくれる便利なアルバイトを探していた。
気になる女子にアプローチできないまま、サークルの先輩にとられそうになって焦っている大学生、一條君
(柾木玲弥)がそこに現れます。
上野さんの華麗な恋愛テクニックで、気になる彼女とデートするところまでこぎつけた一条くんは、恋愛テクニックを伝授してもらう代わりに、時給300円で上野さんの言うことを何でも聞くラブホスタッフとして働くことになります。

まず気になる女の子と接点を持つ必要がある…と伝授されます。

待ち伏せなんかは絶対NG!

待ち伏せが許されるのは相思相愛の関係か、イケメンの場合だけ!
「ずっと待ってました!」なんて飛び出していったら、ストーカー扱いされて一生口をきけなくなる!

もてる男は、常に偶然のようなきっかけを作りだしている。
※モノをわざと落として拾ってもらい、会話のきっかけをつかむ。
※いつも彼女がいそうな場所で待ち、偶然を装って食事に誘う。
※相手の興味のありそうなことを話し、自分も同じく趣味を持っていると伝える。

【ごくまれに、すべてのモテテクを生まれながらに身に付けたモテ男もいるけど、そういう人は、ホントに希だと…】

上野さんは心理テクニックを使って、大学の講義室にいた可愛い女の子に
「すみません、消しゴムを落としてしまったので、拾ってもらえませんか?」
と、コンタクトのきっかけを作り出す。
拾ってもらった消しゴムを受け取り、視線が合ったタイミングで、次々と彼女が興味のありそうな質問をしていき、あっという間に仲良くなってみせる。

上野さんが伝授する、気になる相手に話しかけるポイントは3つ。
1.大事なのは、相手を拒否の方向へ向かわせないこと。
2.無意識に答えられる、同意を得られる質問が良い。
3.話しかけるときは、その時相手が考えているであろう内容がベストである。

これなら、自然な流れで会話が続くわ(笑)

会話のきっかけをつかんで仲良くなったら、次はデートに誘う方法です。
「いつヒマ?」なんて聞いてたら、一生デートまでたどり着けない。

候補日を2日提示して、どちらかを選ばせる。

どちらかを選ばなければならないという気持ちにさせ、断るという選択肢をなくす…というアドバイス。
これが「今度ね~」「行けたら行く」「機会があれば…」と言わせない心理テクニック、これが、〜【ダブルバインド】〜

この方法は、たとえ気乗りのしない約束でも、自分で選んだ”ということに無意識にさせ、相手がキャンセルしづらくなるのもポイントです!

また、上野さんは「後から説明が必要な話はウケません。それに、興味のないジャンルのことなんて聞いてもらえないことがほとんどです」と語り、「共通の趣味があれば、それを話題にすればいい。なければ、同じ場所にいるというメリットを活かして周囲の人をネタにするんです」と言って、店内の客を使って実演。
「あの店員さんカッコいいね、と言って、そうですね、と返されたら「ああいう人がタイプなの?」とプライベートな話題に繋げる。「同じ場所から見える人をイジルことで笑いを取る」など、テクニックを披露する。
さらに、、
デートやプレゼントに関して男はお金と物の交換だと思っているが、女性はお金と感情の交換だと思っている。なのでプレゼントは物・演出ともに手を抜かないように、という話なのです

中でも7話の上野さんの、セリフが名言です!!

「女性の求める共感は感情の一致。しかし、男性は結論の一致こそが共感だと考える。この違いが男女のすれ違いを生むのです」

「女性に悩みを相談された際、男性は必死に結論を出そうとします。しかし、女性にとっては結論なんてどうでもいい。自分と同じように怒ったり、悲しんだりしてほしい。つまり、自分と同じ感情になってほしいだけなのです。(中略) 女性と会話をするときは内容を聞くのではなく、気持ちを聞くのです」

「相手のことを知っていれば知っているほど、感情を一致させることは容易になります。好きなこと、嫌いなこと、悩んでいること、頑張っていること。ひとは誰しも、自分のことを理解していると感じることが非常に好きでございます」

〜恋愛下手な男子にとっては最強の恋愛マスター上野さん…しかし、実際の上野さんは、20代後半?の青年だと言う事です。
二十歳そこそこで、こんなに女心を分かるなんて、、
まさにモテ男と思いきや、上野さん自身は、さほど、経験が豊かでも、もてる訳じゃないと言うから…
不思議なものですね(笑)

完璧な男性より、この人を私が何とかしてあげたいと、母性本能をくすぐる男性ももてるっていうのもありますからね…
私は断然、前者の【感情を一致させる男性】が、タイプですが(笑)
上野さんの恋愛指南は、恋愛のみならず、【コミュニケーション】の勉強にもなります!
コミュニケーションが取れない男はモテない!ということです。

〜最後にモテない男性へ〜

※メッセージには(愛の言葉ではなく)彼女が言われてうれしいことを書くんです。

「ひとつのメールには、質問はひとつ。これは LINE やメールの基本ルールです。メールは会話です。長いメールは、長々と一方的に話しているということ。一条くんのメールは独りよがりの演説です」

「返事が、ないことが返事。それが麻衣さんの返事でございます」

「しつこい男は嫌われます。ですが、あきらめない
男は好感を持たれます。失敗した方法を何度も繰り返す、それが しつこい男です。失敗を反省し、新しい方法を試みる、それが あきらめない男でございます」

「恋愛の真の勝者とは、本気でひとを好きになれた方だと、わたしは思います。本気で好きならば、たった一度の失敗であきらめられるわけがない」

「恋愛テクニックは無数にあります。しかし、本気でひとを好きにならない限り、それらはすべて無意味です。男性も女性も本気で好きなひとがいる方は、その思いを大切に、一歩を踏み出す勇気をお持ちください。恋愛テクニックはその勇気を後押しするためにあるのです」
〜上野さんの名言より〜

無条件でもてるのは、イケメンのみ‼です(笑)
世の中の男性達は、日々の
努力を怠っては、素敵な女性とは、出逢えないと言う事です(笑)

 

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