52歳の崖っぷち【咳喘息って知らなかった】

今年になって、ほんと体調不良。
微熱は続くし、飛蚊症にはなるし。

一番きついのが咳。

小さなころ、記憶はないけど「小児喘息」だったらしい。
あと、小児肝炎で一学期間、学校にいけなかった。

でもまあ、あちこち不良はあっても楽しく生きてたんだけど(笑)

 

いやー、咳が止まらないって、こんなにボディーブローのようにきいてくるとは。

 

自分が喘息とは思わなかった。
気管支が発育不全らしくて、季節の変わり目は1ヶ月くらい咳が出て眠れないことがあるんだけど、そんなもんだと思っていた。

しかし、今年はきつい。
血液検査を二回もしたり、レントゲン撮っても異常なし。

「から咳が出続ける咳喘息」はゼエゼエヒューヒューしなくて、タンも絡まなくて。
ただ、咳が出る。
出続ける。

だんだん体力が落ちて、集中力が落ちてくる。
大袈裟じゃなくて生きる気力がなくなる

で、ドラマとか映画で見る「すっと吸う吸入薬」を処方してもらってやってるんだけど、結果がです。改善せず。

 

セカンドオピニオンと言う奴をやってきた。
やっぱり咳喘息。

うむむ。

でも、もしかしたらもしかしたら「吸入の仕方が下手く下手くそ」と言う可能性があるらしい(笑)

最初の病院でもらったのはこれ

口にくわえず、息を吸い込む瞬間に喉を開けて、「シュッ」と出す。
ただ、舌とか喉とかに当たるだけで、気管支の奥まで吸えてないこともあるらしい。

うーん、確かにちょっと難しかった、かも。

最初に行った病院は、かかりつけ。
いつも本当によくしてくれる。
でも、内科・小児科なんよね。

 

セカンドオピニオンのクリニックは喘息専門ではないけど、主力として取り扱っている。

イメージです

問診がかなり細くて。
聞かれながら「イラっとする」こともあったけど(笑)
とにかくどんな様子か聞く。

血液検査、多少しか問題なし。
レントゲン、問題なし。

でもらった薬がこのタイプ。

これは口にくわえて、ただ吸い込むだけ。
これならできそうだ。
中身はほとんど同じらしいけど。

 

あと、睡眠薬やら抗アレルギー剤やらたくさん飲んでるので、飲み合わせの悪くない薬をもらった。
「最近芸能人がアレですから。間違った飲み方だけはしないで」と言われたよ。

 

今日はサンハウスの「菊」さんのライブにご招待されていたのに断念。
残念すぎる。

明日は馬出ブローインでのライブの予定だったけど、ちょっと無理そうで。
どんなことがあってもライブに穴を開けないことだけが自信だったのに。
つらい。

 

それが、ここに書けないことによる「壮絶なストレス」から誘発されたものだと知った。
52歳崖っぷち。

生き延びなきゃいかんし、ここを越えたらまたあと10年、スパッといけるはず。

 

ほんとに40歳を超えたくらいと、50歳を超えたくらいは用心せんとねーいかんですよ。

 

今週末は休養して、来週がんばる。
ほんと、咳が出るだけなんだよね〜。でも周りの人の目がキツイってことがわかった。
風邪とかで咳してる人を「ちっこんなとこで咳するなよ」と思ったことが、ある。

反省。





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