博多駅の真ん中で起きた奇妙なこと【納涼:呪いのチューナー】

こないだのライブでのMCから。

博多駅で黒いチューナーを拾った。
人がたくさん行き交う中、ポツンと、落ちていた。黒いチューナー。

人生でチューナーをなくしたことは数十回。
カポタストをなくしたことはもっとそれ以上。

でも、拾ったことは、なかった。

 

その黒いチューナーは、今まで見たこともない形で
ギター・ウクレレ・バイオリンなどのチューニングが出来るもの。
そして、ヘッドのどこにつけても見にくい。
電源ボタンを入れると「ギター」出ないところになっていて、全然ちがうチューニングをさせようとする。

 

チューナーを拾った話をしながら。

「この小さな液晶から、貞子が出てきたらかわいいよねー」といった。
貞子マイアイドルなので。

すると、チューナーが点滅して、電源が落ちた。

次の曲で、ギターの弦が切れた。
切れたままやったけど。

 

ライブ終わって、電源入れたら、普通についた。
不思議。

 

ある日、エレガットをチューニングしようと、例のチューナーを使った。
ギター自体にチューナー機能があるのにもかかわらず。
忘れてたんだろう。

チューニングはあっていた。
ギターをケースに入れ、ゲリラハウスに練習に行く。
ケースを開けると

 

4弦が切れていた。

 

 

ガットギターの弦、切れたことないのに。

 

練習はお店のギターを借りた。

次の日がライブ。
控えの弦は、ない。
前日にエレキギターの弦とアコースティックの弦は買ったのに。
「ガットは切れないもんね」と買わなかった。

 

ううむ。

 

拾ったチューナーはしばらく、缶ケースの中に入れておこう。

 

 

 

 

今日のライブの時、ギターケースを開けたら、入っていたりして。
ほら、ちょうど、今頃だよ。





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