阿片戦争CD−R先行発売@PLAYBALL【そんなことはどうでもいいから】萠珈は突き抜けて飛んでった

制作期間2週間と、割と早く完成した阿片戦争ファースト「発売禁止」。
7/29日発売なんだけど、この日プレイボールで「先行発売」。
いわゆるフラゲってやつ。
フラゲっていう意味を知ったのは日本の歓び組のみなさんの曲から。若者文化ていうのは理解に苦しむ(それほどではない)

18グラム。
日本円に換算して昨日現在569円。
お釣りがないので500円で販売。

買ってくれた皆さんありがとう。
このCDのハイライトは何と言っても萠珈様とのデュエットナンバー「白樺の森」。
ヘッドフォンで聴くとぶっ飛べる作りになってます。
部屋を真っ暗にして、もしくはろうそくを灯してお聞きください。

 

さて、昨日阿片戦争。レコ発(CD−Rだけどね)なのに収録曲をほぼ歌わないという(笑)

阿片戦争についての序文を書きました。

現代の阿片窟SNSにゆらゆらと彷徨う魂を鎮めるための酩酊を。
阿片戦争は西洋列国の東洋への凌辱と詐取と略奪への「窮鼠猫噛み」である。
あなた方が発明した素晴らしいロクンロールをぐちゃぐちゃにぶち壊し返品しする戦い。
極東の島国でまだ隷属欲求に満たされた我が国の辺境の村の村長代理である私が「洋楽の替え歌」と「麻薬についての歌」をお届けします。

ま、つまり大好きな洋楽ロックを日本語に意訳します。
これは「王様」からの流れではなく「RCサクセション:カバーズ」からの流れです。

洋楽の素晴らしさは「クイーン:こさいみなみ」に任せておくことにして、私は私の道を行くことにしました。

・阿片を頂戴
・優しく殺して(キリングミーソフトリー)
・せめて(サマータイム)
・上モノもってこいバイヤー(ハートに火をつけて)
・白樺の森

 

白樺の森。これは一つの完成系。
長年思い描いていた「映画のような歌」。
萠珈のおかげで、サニー歴に残る一曲になりました。ありがとう。

三曲のお約束でしたがごめんなさい。
もっともっと酩酊して歌わなければね。
しかし、
歌ってる時より「お題について喋ってる時」の方が受けてる、というか集中されてるってのは(笑)しゃべりすぎですいませんね。

 

そんな私に冷水を浴びせたというか、迎え酒をぶっかけたのが萠珈でした。

 

いや。なんていうか。ものすごい熱量でした。
僕は仕事柄、文章で表すのが得意なはずなのにあの感じを全然書き表せない。

今までの彼女は目の前の異物を飲み込んで吐く。その吐瀉物から美しい花が咲くような感じがありました。
でも昨日の4曲(初聴き三曲)は、飲み込んだ異物を彼女の小さな胃袋が消化して、身体中の毛穴から燐を燃やし、青白い炎になってステージを燃やしてるような。
彼女の消化器官がワンランクアップしてた。(昇華ね。)

アーティストの作品の歴史を見ると「ここが分岐点」ていうのがあるでしょ?あ、セックスピストルズにはないけど(笑)

ビートルズならラバーソウル
キンクスならマスウェルヒルビリー
ブラーならパークライフ
きのこ帝国なら東京
大森靖子ならマジックミラー

そんな段階。

何度も聞いたことのある「童謡」なんて、過去最高のパフォーマンスだった。
こりゃ気軽に「なんか一緒にやろーよー」なんて言えるレベルではなくなった。(おいちゃんは少し寂しいが笑)

今、見逃しちゃいかんよ。
ライブが立て続けてに決まってるので要チェック!

こんな近くでぐんぐんスピードを増して走るアーティストを見る機会があるなんてみんな幸せやぞ。(アーティストってのは名ばかりの人、たくさん見てきたけど。)

>>>萠珈の詳しくはこちら

そんな彼女の素晴らしい歌が聴ける「阿片戦争ファースト:発売禁止」
ライブ会場でその日のレートで売ってます。宣伝かよ。

 

そうそう、終演後。
スピニングトーホールドやら
スカイハイやら
ブラーやら
大音量でかかっていて幸せの骨頂やった!!





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