キャバーンビートのTaylor女子たち【僕はノンブランド笑】

久しぶり?な気がする、キャバーンビートでのこさいみなみサポート。
キャバーンビートは僕のホーム。
ここでのライブはなんか、ほっとする。

昨日は「あかたろ」さん、久しぶりの「えとぴりか」さん、初めましての「まつもとまいこ」さんとご一緒。

あかたろはキーボード弾き語り。
安定感抜群。
指が鍵盤にそのままなってんじゃない??て演奏。
心をぐいっと掴むよね。歌心っていう簡単なもんじゃなくてもっとエモーショナルで、でも品がある。ガーンと音を鳴らしても不協和音が生まれても「品がある」んだ。弱さも怖さも混ぜ込んだ「それでも生きていく」感。
昨日はギターも。
すこーしアドバイスしたり。

 

えとぴりかは久しぶり。
英語の歌が多かったし、とてもよかった。
ギターのコントロールにちょっと困ってたみたいだけど。
中盤歌われたハミングという曲が、秀逸。
えっちらおっちら間違えていてもなお、広がりがすごくて。
ギターが弦楽器なんだという原点に戻れる。
かすかな残響も、重なる音も、一つの音も生きてる感じ。
ヘクトパスカルは爽やか系だった。

 

まつもとまいこさんの時は、こさいみなみ到着のため外で練習してて、最後しか聞けなかったけど。あ、なるほど!って感じのぴったり感。今、この地で歌われる歌だし、声だなあと思った。
今度はゆっくり見てみたい。

 

さて、最近とみにステージ上での「ツンデレ」感を増してきたこさいみなみ(今日はひらがな)。
MCでお客さんに絡むは、ステージを降りて笑顔を振りまくわ。
ステージ上ではサポートの僕のネガティブキャンペーンをことごとくかわし、知らん顔を決め込む。大人の風格である。

前日になってようやく送ってきた「やる曲リスト」をごっそりと当日変えやがる。
やらないって言った曲をやる。
あぁ。ブルースハープ持ってきてないよ。
え?それやるん?

そんな調子。ま、そんなもん。

 

お客様の中にはその苦労をわかってくれる方もいる(笑)
サポートギターのおっさんとしては、SNSなどの写真だけ見るとほぼいつも「いなかったこと」になってる(笑)
あー、一生懸命やってるのになー、なんて思うこともあるんだよ〜。

でも昨日いただいたこの写真のかっこよさ(笑)
なんだ、二人、バンドっぽいやん。

 

ね。
よくない?

 

そうでもないか(笑)

 

 

うれし〜〜〜〜。単純にどれだけ自分が好きなんや!って馬鹿にされるかもしれないけどね。存在を認められるってのは嬉しいもんだ。

ジャズありポップスあり、ロックンロールあり、クラブミュージックありの「洋楽POPバラエティ」的な感じ。
そんなステージにかすかに彩りを添えてる僕のギターは、ノンブランドの2万円ギター。テイラーと張り合うにはお粗末すぎるグター。
でも今まで買ったガットギターの中で、一番好きな音がする。不思議なもんだ。

 

ステージでのこさいみなみに絡んだりするのは、「曲間をいかにしたら面白くなるか?」っていうのを考えてるからなんだ。

歌はもう、文句のつけようがないほどかっこいいし、僕のギターもまあまあいけてる。そこに真面目なこさいみなみMC。
もうちょっとだけ、面白くしたいなぁと思った。
ステージで切り捨てられるのって、結構勇気がいるんだぜ(笑)

 

ギターケースに「えとぴりかバッチ」が増えた。
朝倉のために。

 

【609号室】ガーリーおじさんはまったく役に立たない2017





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