平戸へ:田平天主堂と海と生月島【夏の終わりの海と教会めぐり01】

夏の終わりのデートコース:平戸まで車を飛ばす

毎朝5時に目が覚めるので早起きも苦にならず。
下道を通って平戸へ。

曇り空。
直射日光は厳しいからよかったー。

「どん!」トンネル通過中。上から何か落ちてきて、ワイパーの助手席側を吹っ飛ばした。
おいおい怖い話かよぉ…。

まあ、近くのミスターマックスを探して、ワイパーを購入。
そのあと、大雨。

よかったよかった。

 

下道は長い。ゆったり運転。

平戸の手前にお気に入りの教会がある。もう何度も行ったけど可愛い教会。
ま、キリスト教徒ではないんだけどね。

 

田平天主堂はいつ来ても赤レンガがかわいい

案内係の方が撮ってくれた

設計施工は鉄川与助で、多彩なレンガ積み手法、ススを塗った黒レンガによる装飾など、与助のレンガ造教会の最高峰とも言われる。正面には八角形のドームを頂く鐘塔がそびえ、内部のリブ・ヴォールト天井も本格的である。

中は撮影禁止なので。
ステンドグラスがすごい美しく。光が床に絵を描いていた。

車の外に出たらメガネが曇る!ラーメン屋かここは!ていうくらい蒸し暑い。
雨も降らず、青空。

外で撮影など少し。

 

 

さあ、海に浸かりに行こう!
昔、何度かデザインの仕事をしたホテルが、名前が変わっていた。

 

平戸:千里ヶ浜はもう人影も少ない

海水浴のシーズンは終わり、静かな海。

 

今年も海につかれた。

波打ち際に立つのが好き。

足元の砂が、引く波に「ズザザザ」と取られていく感じが好き。

なんていうか「世の中には自分の力ではどうしようもないこともある」って感じられるから。そしてその「ズザザザ」に負けずに立つことが、美しいものを見るときに必要なことだということが。

この世界に、二人で立っていよう

 

 

少し早いけどまずはお昼ご飯だ。
平戸の物産館の二階で。海鮮丼とか天ぷらとか。
買って帰りたいお魚がたくさんあったけど、今買ってもねぇ。

山盛りの天ぷら!タコとイカと魚!

 

最初に隣の生月島へ。

生月町博物館・島の館は外国からの団体客も(興味なさそう笑)

隠れキリシタンと捕鯨に関する資料館を見学。

キリスト教が禁止され、それでもひっそりと信じた人達。
でも興味深いのは、「キリスト教禁止が廃止」されたあと、表向き仏教だった隠れキリシタンがキリスト教に改宗せずに、そのまま隠れを続けた人達がいること。

仏壇と神棚が普通に共存してるのに、さらにジーザスも。
それが本当は一番いい気がする。

押し付けらえた仏教の偶像を、捨ててまでキリスト教に改宗するのに気が引けたのもよくわかる。

「今のままを続けたい」っていうのは普通の欲求だと思うし。

 

見学中に外は大雨が降っている。
あら〜やっぱり雨男かぁと思ってると、さっと晴れた。

島の端の灯台まで行ってみよう!

 

生月島:曇り空から青空がのぞき、気持ちがいい景色が広がる。

 

塩俵の断崖は何かを告白したくなる(笑)

海風が蒸し暑さを飛ばしてくれる

 

近くの灯台「大碆鼻灯台」まで上がってみる。

 

強風でキャーキャーいう人

 

海!輝く海!

 

 

コンビニはないけど、世界は美しい。とても。

 

少し疲れたので、平戸に戻る前に休憩。
灯台の近くに、めっちゃ怪しいカフェを発見。

こりゃ入ってみないとね。夕焼け劇場とか書かれてるし。
なんかツインピークス感がすごい(笑)

 

なんと中は「冷房なし」で、大きな扇風機を持ってきてくれた。

ステージもあって、楽器で埋め尽くされていた。
すごい!!!!!

いろんな楽器が!!!ワクワクする!

 

 

ライブもやってるそうだ。
いいなぁ。

こんな事務所持ちたいなぁ。

ビールですわやっぱり。

 

さて、平戸の教会を二つほどめぐりますよ。

続く。

 

【609号室】ガーリーおじさんはまったく役に立たない2017





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