『鈍感』な男性と『敏感』な女性…上手く付き合っていくしかないね…

先日、サニーさんがブログで『女性は記憶媒体の容量が多い』とおっしゃってたのに私も激しく同意します
(笑)

男性はホントに昔の事を憶えていない…

正にその一人が主人です。
付き合い出して間もない頃…テレビに『白糸の滝』が写ってて、、
『ここ、行ったよね〜』と当たり前のように言いました。
『私は行ってませんが?誰かと行ったんじゃないの?』と返してやりましました。
そしたら、あからさまに慌てて、、『記憶違いかなぁ〜』だって…

おい、おい、どこぞのお姉ちゃんと行ったんだろ!って思いました(笑)

男性ってホントに誰と何処に行ったか憶えていない…

そこが女性と違います。女性は、誰とどこに行ったか鮮明に憶えています。
ましてや、一緒に行った相手を間違えるなんて、あり得ない…
そんなドジはふみません(笑)

男性は、女性のように細かく言葉レベルで覚えることが男性は苦手なんです。

結論(結果的に)としては
覚えていても、具体的になんと言ったか、全く覚えていない…
さらに、解決が必要ではない内容は、そんな事を話したことさえ覚えていない…
と言うことは男性にとっては普通みたいです。悔しいけれど…
そんなことが信じられない女性は『私の言った事、覚えてないの?』
『覚えてないってことは、私は軽く見られているんだ…』と真剣に悩みます。
しかし、男性からすると
全くそんなことはないんです。そんなに深く考えていないのです。

そもそも男性は「重要」と
認識できなければ、覚えようとしません。

それは、相手(女性)のことを大切にしていないと言うことではなく、、
『解決が必要かどうか』が
最優先されることが多いのからなのです。
女性にとって大事かどうか?という基準で動いていな
ため、あとで女性に怒られて、初めて、、
『そんな重要なことだったんだ』と認識します。

だから、男性に何か覚えて
おいて欲しいことは、しっかりと『これは重要だから』と前置きして、認識させることが大切です。
この事は今までの人生で身を持って実感しました(笑)

『それくらい言わなくても
わかるでしょ!』は男性には通じないのです。

女性はいつもこんなに一生懸命に話してるのに、どうしてちゃんと聞いてくれないのよ〜!」と思いますよね。

男性が女性の話をちゃんと聞かないのには理由があります。それは女性の話が興味がなくて『退屈』だからです。
男性は女子会みたく、集まってお喋りをしたり……愚痴ばっかりを話す『男子会』もありません(笑)
むしろ、そういった集まりは、嫌いです。
男性は途中過程はどうでもいいのです。
男性同士の会話の場合、重要なのは『結論のみ』だからです。

しかし女性の場合は違います。女性同士の会話で重要なのは、感情移入して『共感』する事です。
『そうだよね〜』と言ってもらいたいのです。
ストレスは発散する事により、情緒のバランスが取れる生き物です(笑)
話をする事によって、感情を共有し、相手との距離を縮めることを女性は重要視します。

そのため、男性からすると女性の話は『いつまでも結論にたどり着かない、だらだらと話すだけの無駄な話』に思えるのです。

『それじゃあ、もう喋らない方がいいの?』と思いますよね?しかし、めげずに話し続ける事が重要だと、私は考えます。
そうしないと、、男性とは永遠に分かり合えない…
あっ、、男性と女性は分かり合えるハズないんですが、言わないと、もっと分かってもらえないから(笑)

 

 

 

記憶に関しては、男性よりも女性の方が細部まで記憶する能力に長けています。特に『記憶』というのは『感情』と結びつくとより深くインプットされると言われています。
男性が『事実のみ』を記憶するのに対して、女性はその出来事を感情と一緒に記憶するのです。

男性は、奥さんが体調が悪くて、家事が出来ない時もなかなか気づいてくれず、
やっと気づいたかと思うと、しぶしぶ家事を手伝います。正に、うちの主人がそうです。
嫁が、体調悪いことはくらい、察してほしいわ〜と思います。

このように、男性は察する能力が低く、気づかなかったことに対して、反省はしません。『手伝わなかった』ことに対しては謝っても、『察することができなかった』ことに謝ることはありません。
それどころか『言ってくれればやったのに』と言います。
それがまた、腹が立ちます。気づけよ〜!

もし、今、私が死んだら、我が家は、何処に何がしまってあるか、誰もわからないと思います。
それじゃいけないと思い、、家の何処に何があるか明確にしておこう!と部屋の物の整理を初めました。
生前の遺品整理です(笑)

そもそも、、男性と女性とでは思考や興味の対象が全く違います。男性は女性の話に興味を持てないことが多々あります。

その結果、親身になって話を聞いていなかったり、話をいい加減に聞いていたりして、会話の内容を忘れてしまうということがあります。
そもそも、男性脳と女性脳は機能が違います。

【基本的に男性は論理性、女性は感情に基づいて行動します】

【男性の脳は論理性を重要視しており、女性の脳は感情に重きを置きます。】

そのため、男性の行動はすべて「目的」というものにが根底にあります。しかし、女性は、どんな行動にも「共感」が大きなモチベーションとなっているのです。

女性は人の表情を読み取る能力が、男性に比べて高いと言われてます。
だからこそ、、
会社では、色々と人間関係が見えてきます。
会社でも、家庭でも、常にアンテナを張り巡らしているから、少しの変化に気づきます。
女性は感性が豊かで、変化に敏感で、男性は色々な変化に気づかず、鈍感です。

論理と感情という、全く違うものが行動の根本にあるので、お互いの言動に納得がいかなかったり、理解できない事があるのは当然なのです。

男性はいつも理論的に話し、女性は、感情的に言葉を発してしまう。稀に違う人種がいますが…

お互い、受け入れられない事を、頑張って、受け入れようとする努力こそが必要なんですね…

会話は男性にとっては『報告』女性にとっては『コミュニケーション』そのものです。

女性が何か話をするときは、自分の話に感情移入してもらい、共感してほしいだけなのです。
例えば、「今日は会社でこんなことを言われたんだけど…」など、、
私は会社の愚痴を良く話します。
女性は、ただ、『そうなんだ〜』と自分の感情に寄り添って聞いてくれるだけで気持ちが落ち着くんです。
決して、無理に同意を求めていません。
その対象は主人だけじゃなく、息子にも話します。勿論、ざっくりですが。
きっと、息子は、女性は、愚痴を言ってストレスを発散する生き物だと、、理解しているはずです(笑)

男性と女性はお互いを理解できないことは明確ですが、それでも、お互いに妥協して(笑)上手くやっていくしかないんですね、きっと。
それは、愛情がある人にしかできませんが……

 

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