斜め45度企画レポートその1:概要:それぞれの場所で生まれるもの

第七回斜め45度企画:11月の深い夜に

松永美咲主催のアートもお芝居も音楽も混ぜ込んだイベントに、ちょくちょくいろんな形で参加させていただいてる。出るたびにいつも思うのは

人はいろいろ違ってる

てこと。

そして人選の妙。松永美咲のバランス感覚と、「常識をちょっと超える」ためのレシピ。いつも「さすがだなー」と思わせる。

 

毎回作ってるフライヤー。今回のも気に入ってる。

 

いつも新しいお客さんにたくさん声をかけてるんだけど、今回、初めてのお客さんがたくさん!リピーターさんもたくさん!すごく嬉しかった。

みんな「おしゃれして外出」してきてくれるから冬は好き。寒いけど。
みんなのおしゃれ写真撮りたかった。残念。

女の子よりも女の子の服が好きだと自覚してる初老はとても嬉しかった。

今回はおだ珈琲の若頭「ミッチー」がたくさん写真をとってくれたので、使わせていただきます。
僕は今回「ギックリ腰」の回復ならず、しゃがむのが難しかったから助かりました。

ありがとう。

 

垣内美希(ギター弾き語り)

久しぶりに聞く「もう帰って」とか、長い時間の中で生まれたり変化したり、しばらく底に沈んでいて浮か日上がってきた歌がたくさん。

しんみりひんやりしたケヤキの森を歩くような歌。
ギターの弦が一本一本バラバラに鳴るのが「アルペジオ」の風合いが優しく、そして冷たい。マフラーを巻いてないと、体の芯に入ってきそうな「何か」

サムシング・イン・ジ・エアー

 

 

 

nicoran-coranと牧畜業者とサニー(人形劇)

詳しくは後日、詳しくレポートします。

壁に囲まれた教会で、従順に生きる女の子たち。

ルールを守っていい子でいる人たち。その守護者達。

本当の目的は何?

 

牧畜業者が今回「キツネくん」に扮して歌を歌い、走り回ってくれた。
脚本監督主演制作と、ほぼひとりぼっち作業の二コランコラン。

「自分で壁を超えなきゃ。声を発し、戦うことを続けなきゃ」

いつもより明確なメッセージは届いたかなぁ。

gigiに斜め45度企画を見に来てくれる人たちは、もう「自由のための戦い」をわかってる人だけど、ここに来れない人、ここに来る気のない人に本当は伝えたい。

 

 

 

にしやまひろかず(ギター弾き語り)

静かにタユタウギター。でも垣内さんとはまた違って「暖炉のよう」なサウンド。10弦ギターのナイロン弦のせいだろうか?

彼の柔らかい歌声のせいか。

眠りに落ちそうになる。揺れる空気。副交感神経優位に鳴る音楽。

 

 

 

東京ディスティニーランド(立体読聞)

こちらも後日、しっかりと。

毎回、僕らを奮い立たせてくれる。
42年という時間をかけて出来上がった、自分という名のストーリーをぶちまけてくれる。

東京ディスティニーランドにであえて、芝居を見れて、本当に幸せだ。

いつか彼が幕の向こうに本当に行ってしまっても、彼のぶちまけた汚物の中からキレイな花が咲き、風に乗ってどこまでも飛んでいくはず。

今回はブレードランナーの世界と、ツインピークスの夢の世界と、2017年の日本を混線気味につないで見せてくれた。

心で号泣した。

人は不幸が好きなんだよ。

 

 

終演後

 

 

 

gigiには「何か」が漂ってる。
いつも思う。

この場所が呼び寄せる何かがある。美味しいご飯や飲み物もとても重要だ。

すっごい美味しかった!ジャークチキン!

 

結構熱いココア

 

無敵のショート&ピアス

 

 

gigiが好き。

 

 

【609号室】ガーリーおじさんはまったく役に立たない2017





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