猫好きにはたまらない映画とバカラのシャンデリア

先週末の夜に、恵比寿ガーデガーデンプレイスの映画館『恵比寿ガーデンシネマ』で映画を見て、『バカラのシャンデリア』を見てきました。

映画:『猫が教えてくれたこと』

【デジタルシネマプロジェクター】

フィルムを使用せず、デジタル化された映像データをプロジェクターを通してスクリーンに投影しますので、スクリーンの隅から隅までシャープで鮮明な高画質映像をご体験できます。

こじんまりした素敵な映画館です。

【イントロダクション】
古くから猫の街として知られるトルコ・イスタンブール。
野良猫たちが街を歩く姿はすでにイスタンブールの景観の一部にもなっている。
猫たちは人間たちの生活に自然に溶け込み、心の支えともいえる存在だ。

日々をひたむきに生きる街の人々はそれぞれの悩みや苦しみを胸に秘め、猫との出会いに癒され深い愛情を注いでいる。

まるで猫と会話をしているように通じあう人と猫とのあたたかな交流を優しく見つめた物語。

【古都イスタンブールの人間模様を猫目線で描く】

海外との貿易で栄えた街イスタンブールは古くから海洋交易の重要拠点として発展し、猫はオスマン帝国の頃に貨物船に乗って世界からやってきたとされる。

今なお帝国時代の名残を残す古き良き街並みの片隅に生きる猫たち。
世界遺産に指定されているイスタンブール歴史地区を眼下に望み、東洋と西洋が融合した独特の建築群、石造りの長屋やカフェのテラス、名物レストラン、古い漁港など、エキゾチックな情景は旅へのあこがれがふくらむ。

そんな魅力あふれる街イスタンブールを個性溢れる7匹の猫たちとともに10センチの高さから猫目線で撮影した映像はガイドブックの景色とは違い新鮮で、猫と共に街を歩いているような気分を味わえる。

【人と猫のふれあいを描く世界中で話題の映画】

猫とともに暮らすライフスタイルが世界中で人気が定着しつつあり、今や私たちにとって愛や幸せの象徴となっている。
本作はそんな、街に息づくいくつもの゛猫とわたしの物語“を紡ぎだし、人間と猫の幸せな共存関係を見せてくれる。
アメリカではわずか1館で劇場公開されたところすぐに130館まで拡大。
興行収入270万ドルを超えアメリカで公開された外国語ドキュメンタリー映画として歴代3位の大ヒットとなり、その後も20か国以上での公開が決定!

厳選された名物猫7匹をカメラが追う!

【ストーリー】
★生まれたばかりの子猫たちにエサをあげるために市場の食べ物を狙う虎猫の『サリ』

 

★なでられるのが大好きなメス猫の『ベンギュ』(セクシーなルックスで男どもを虜にしている)

 

★レストラン近くに住みネズミ退治を仕事にしている義理堅い性格の『アスランパーチャシ』

 

★ 喧嘩が強く、旦那を尻にしいているくせに嫉妬深い『サイコパス』

 

★下町の市場に住み、そこで働く商売人や客たちと触れ合う看板猫の『デニス』

 

★遊び人風で周囲の大人たちの心を虜にする『ガムシズ』

 

★ 高級なデリカテッセンにいつも美味しいエサをもらっている礼儀正しい『デュマン』(最近ではターキーしか食べないグルメ猫)

★ポスターにもなっている看板猫です。

古くから猫の街として知られるトルコの古都イスタンブール。
生まれも育ちも全く違う、7匹の個性豊かな猫を軸に、イスタンブールの人々と猫の幸せな関係をとらえたドキュメンタリー。
【以上、公式サイトより引用】

★彼らが野良猫でいられるのは、町の人々が毎日やって来る猫たちに餌を与え、かと言って拘束せず、付かず離れずの関係を保っているから…

★イスラム教徒が大半を占めるイスタンブール。
猫は神からの使者であり、猫側から見ると、人間は自分たちを地上に送った神の代理人。だから、共存していけるのでしょう…

衛生面の問題から野良猫を殺処分するヨーロッパやアメリカ。
単に放置しているだけのアジアやアラブ諸国。
そして、ペットとして猫を扱う日本とは全く違います。

イスタンブールの猫はペットじゃなく野良猫。

急激な近代化により「このままでは猫がいなくなってしまう」と不安がる住民もいます。

本作で長編デビューを飾った監督のジェイダ・トルンは、トルコ生まれのアメリカ育ち。

地上10センチの“猫目線”でイスタンブールを徘徊する絶妙なアングルは、根気強く地べたに這いつくばって撮った映像で、、猫好きにはたまらない映画です。

猫と人間が共存し、支えあって生きている、、そんな街イスタンブール…

長年、猫にごはんをあげている男性は、10年以上前に精神的に追いやられ、人と話すこともつらかった時期に猫に餌をあげることを始め、心が癒され、人を好きになるまで回復したと本編で話しています。
男性は猫に感謝をしています。

『監督のコメント』
私は11歳までイスタンブールで育ちました。猫がいなかったら、もっと寂しい子供時代を送っていたと思うし、今日の私はいなかったでしょう。
毎年、イスタンブールに帰るたびに街は変わり果てていきましたが、猫だけは別でした。
イスタンブールには常に猫がおり、街の代名詞となっています。街の魂と言っても過言ではありません。この映画はさまざまな意味において、意外な変化を見せる猫たちとイスタンブールへのラブレターです。

この映画を撮ろうと決めた時、作品の方向性について色々なことを考えました。観光案内やニュースのヘッドラインではうかがい知ることのできないイスタンブールを見せたいと思いました。
人間と猫の関係、自然との関係、人間同士の関係について、観客のみなさんが思いを馳せることができるような哲学的テーマを提示したいと思いました。

最終的には、猫がふいに膝の上に乗ってきて、おとなしく背中を撫でられながらゴロゴロと喉を鳴らしているような雰囲気の映画になればいいなと思っています。
動いたら、猫の柔らかさや温もりを手放すことになってしまうので、あなたはじっとせざるを得なくなります。そして、忙しい日常の中では考えられないようなことに思いを馳せたり、イスタンブールの街を案内してくれる新しい友人たちと、そのことについて考えを共有したりしてほしいです。
この作品を通して、みなさんがそういう気持ちになり、猫を撫でたい、イスタンブールへ行きたい、と感じてもらえればと願っています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イスタンブールの日常で、猫と人間が共存している、、ほんわかしている映画です…
猫好きな方は見るのをオススメします…
本音を言えば、あまり期待せずに、、『にゃんこ』に癒されに行く気持ちで見て下さい(笑)

 

 

『バカラのシャンデリア』

ゴージャスで大きくて!綺麗でした!
しかし…正直…
昨年の方がゴージャスだったかな?って気がします。

恵比寿は大人の街なので、クリスマスツリーもシンプルです…

 

あたり前ですが、、周りは幸せそうなカップルばっかりでした…
とても寒い夜でした…
私達夫婦は、、恵比寿で美味しいと評判のラーメンを食べて帰りました…
恵比寿と言うオシャレな街で、ラーメンって(笑)
でも、ラーメン、美味しいお店沢山あります。

 

次回は、横浜に足を伸ばそうかと……

 

素敵なクリスマスになればいいな…

 

 

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