重蘭最終回@キャバーンビートその1【サンタ登場】

永遠にあるものなんてないよ。
バンドは解散するし、メンバーチェンジはあるし、活動停止するし。

「重。」というバンドを見たのは2016年5月25日。キャバーンビートで。
ちょうど音楽の現場を覗き始めた頃で。

実際は「リハ」しか見れず。でも「クリームシチュー」というCDを「10円」で買った。
いわゆるフラゲって奴。

まだ演奏はチグハグで、ただ、バンドとしてのカラーと強烈に耳に残るリフが力強くて。

 

「あ、これは、くるね」

 

と思ったものだ。

 

自分のイベントに出てもらったり、初期メンバーで「ブリリアントなお部屋にも出てもらったりもした。

その時の記事はこちら

2017年1月23日!ワンツースリーでバースデー!

彼女達が在籍していた高校での初ワンマンとか。懐かしいもんだ。
その「重。」が解散してしまう。

 

 

キャバーンビートでやってきた「重蘭」イベントの最終回に行ってきた。

若者バンドがたくさん。若いお客さんがたくさん。
音楽の現場が清々しい。

ま、その中におっさんは紛れる(笑)

 

 

NOZOMI PIENA:TAは、いい風を起こす

この日は友人でもあるNOZOMI PIENA:TAも出演していた。
クリスマスらしく、サンタコスプレ。

さすが分かっていらっしゃる。

セットリストも聞いたことのない曲だったり、カバーだったり。
いつもは打ち込みのオケのものが弾き語りだったり。

とてもよかった。

いい風が吹く、その瞬間の音楽。
その裏にある絶望とか諦念とかを肯定した上での、開き直りではない静かな「いい風」

ピアニストの指だね

この指がかっこいい!

グランドピアノに映り込む

 

これはライブ写真と呼べるのか??(笑)

NOZOMI PIENA:TAのステージングは指先のパフォーマンスが必見。
空気を動かして、風景を帰る。
指を、パチリと鳴らして。

 

もう少しライブぽい写真を

つまみを回す動きが好き。
打ち込みの音楽をやる人の所作が好き。
YMOに憧れたアナログ人間だから。
HIPHOPのウェ〜イ感は苦手なんだけど(笑)

ちょっと変わったステージングや
トーク
企画
コスチューム

ステージを和やかに、穏やかに輝かせるための小道具を持って彼女はライブパフォーマンスをする。

 

でも、その根底にある「光のための音楽」が全くぶれない。強固だ。
音楽に何度か傷つけられたのかもしれないけど、だからこそ音楽でできることを信じてる感じがする。

ま。こっちの勝手な思い込みだけど。

 

そして「かわいく写して」と言わずに被写体になってくれる。
カメラを再び始めた僕にはとてもありがたい。

今回も、出番の後の10分間フォトセッション。
面白かった。

今回のテーマは

「潜むサンタ」

 

キャバーンビートのこの場所はとても近未来を感じる。
映画「フィンランド」もこの場所があってこそだ。

 

最後にファンサービスの一枚を。

 

メリークリスマス。

 

さて、重。についてはこの後すぐに。

 

【609号室】ガーリーおじさんはまったく役に立たない2017





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