私は月経の人生、三分の一はもう終わっているかもしれない

お部屋の名前、まだハタチ。もうハタチ改め。

 

少しデリケートな話。
捉え方によっては少しどころじゃない人もいるでしょう。
でも書く気になったから書きます。

最近、閉経がはやくて40代から遅くて50代ということを初めて知った。

驚いた。
具体的に何歳までとか思ってなかったけど、もっと長い付き合いになるのかと思ってた。

この毎月私を苦しませるものは、
それくらいで終わってしまうのか。
と。

苦しいといえども、
私を女として自覚させてくれる。
あなたは女の子ですよって再確認させてくれる大切な行事とも言える。

 

 

私はPMSやら、月経中の腹痛、腰痛、冷え、のぼせ、気だるさ、イライラ、眠気、うんたらかんたらなんやらかんやらが酷すぎて、

なんでこんなもんが毎月くるんや
なんでこんな苦しまないけんのや

と始まって以来毎月思っておりました。

しかし、
最初にも言った閉経が私の想像よりも早く終わってしまうことを知って、

月経を人の一生として例えたら、
はやくて小学生から始まって遅くて50代で終わるわけだから
月経の寿命っていうのは、だいたい30年から40年?

計算は苦手なのでここら辺は大雑把なんだけど、

まぁ何より、私はいま23歳で
40代はあと20年もしないうちに来てしまう。

結婚する相手もいないし、
もちろん子どももいない。

むしろ、いまはどちらも必要ないって思っているくらい。

私は自分のことがちゃんとできないのに、人の世話までするなんて無理だ。
自分のことで精一杯で、
やりたいことも沢山あるのに、
子どもを産むなんて、そんな無責任なことできない。

私は結構昔からこれを周りの人や親にも言っていて、
それもこれも考え方によっては、
そうなったらなったでなんとかなるもんよ。と、母は言うんだけど。
それもわからなくはない。

 

 

あ、話がそれた。
戻すと、私は月経の人生、三分の一はもう終わっているかもしれない。
私がいつ閉経するかなんてわからないけど、
短く見積もったらそのくらいにはなる。

子どもを産んでいてもおかしくはない年になって、
この事実を知って、
毎月の月経が来るたびに思う。

ごめんよ。
お前はいつでも準備はできていて、
相手を待っているのに、
また吐き出されて捨ててしまわれるんだ。
報われないよな。

みたいなことを感じてしまう。
切なくなる。
女としての役割が果たされずにこうやって過ごしていく。

30代になったら妊娠の確率がガクンと下がるのはきいたことある。

いざ欲しくなった時に、
それが30代で、なかなかできなかったらそれこそ、今の自分の考え方とかを後悔するのかな。

月経の人生的には今が一番ちょうどいい時期なのかもね。

それがわたしの気持ちと一緒だったらよかったのにな。

親が元気なうちに孫の顔みせたいなとか、結婚はして花嫁姿みせたいなとか、そういうことも考えたり、

でも引っ張られるのは

あんたまだちゃんと仕事もしてないでしょ?
自立してないでしょ?
ていうか彼氏も恋人もいないでしょ?
そんなひとが家庭なんて築けません!!!!!なんて無責任な!!

っていう私の脳内

 

はやく結婚して子供がいる同級生
夢を追いかけて定職にはついていない同級生
なんとなくフリーターな同級生
大学新卒で会社員になった同級生
大学新卒で会社員になったはいいもののスピード離職して地元に戻ってきた同級生、、これはわたし。

同い年なのに状況の違った人たちが周りにはたくさんいて、
子どもが2人いる友だちに久しぶりに会った時は、もう感慨深いよ。

それぞれの選択肢があって、
みんな自分を信じてやってるんだなって思う。

月経がなくなったら、
女じゃなくなるの?

私は一生女でありたい。

月経は女を証明するもの
って思ってたけど、
それがなくなったら、女だと証明するものは何になる?

なくなって女は女だけど、
私が言いたいのはそうじゃなくて、
毎月苦しみで女だと思わせてくれてたその代わりは?って

なくなっちゃったら
はーい、もう用済みですよー、ぽいっ
ってされそうでこわい。

そんなこと考えなくていいじゃん
と思われると思うけど、

そういうこと考えてしまうんだよ。

何も考えずには生きていられないから。

と悶々と考える日々です。

おわり。

 

【105号室】第二次オトナ計画(仮)《マーヤ》





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