The international LIVE@ゲリラハウス【外国人のお客さん率高し!】

今年初めてのゲリラハウス。
本当は小佐井みなみと、マーク・ロウとの2ステージギターだったんだけど、小佐井はインフルエンザで欠席。

先日の萠珈インフルエンザ代打の時と同じく、僕も自分のソロをねじ込んだ(笑)幕間にね。

客席には外国人の姿がたくさん。

マーヤとセーラーゾンビの時に見に来てくれて動画を撮ってくれてた方が来てくれた。
すごく嬉しかった。
今回も動画を撮ってもらった。
ありがたい。

なんせ僕は録画ボタンを押すのを忘れていたから・・・

 

あのギャラガー兄弟とは関係はないダニー・ギャラガーからライブはスタート。
当たり前だけど、本物の「洋楽」。
こうやって聞くと言葉がメロディーを作るんだなぁ。
日本語のバンドがどうやってもJ-POP、J-ROCKにしかならないのはやっぱり言葉のノリだ。
あ、悪いって言ってるんじゃなくて、そこを追いかけてもしょうがないってこと。

 

そしてマークロウのステージの前に二曲、歌った。
つたない英語で。
チェットベイカーの曲を。

でも、こういうチャンスはそうはないから、ネイティブの人に聞いてもらいたい。やっぱり家で歌うのの半分くらいの出来だったけど(笑)

えらく緊張して。
でもまあ、それが僕だと、最近は思えるようになった。

 

マークとのステージ。
オケの返しが大きすぎて一曲目「ティアドロップ」は全然自分のギターが聞こえず焦った。

二曲めはJAPANの「ゴースト」。
高校生の頃、だったか?JAPANが好きで。今でいう憂鬱なビジュアル系の走り。
いつかやりたいな〜とは思っていたけど、僕が自分で歌うには雰囲気とか違うし。
それをマークとできた。

マークとは音楽の趣味がかぶってるところがたくさんある。
それがやりやすい。

ギターだけを弾かせたら僕はすげえ(笑)
歌ってる人の横にいるとアイデアが生まれる。

ジョンレノンの「イマジン」、バグダットカフェのサントラから「コーリングユー」と続く。

で、大好きなジギースターダスト。
これってギターがすごい威張ってる時代のロックよね。
リフも、コード進行も簡単なのに美しくてかっこいい。
ボウイが大好きなマークも余裕持って歌う。

ラストはレナードコーエンの「ハレルヤ」
前回のライブでもやったけど今回はガットギター。
どうやってメリハリつけるか考えながらやった。

楽しかった。
ギター弾くのはこんなに楽しいことか〜〜

 

1月は福崎くん、高橋プランクトン、マークとギターで絡めた。
このスタンスは好きだなぁ。

仕事で悩みは尽きない日々だけど、ギターは僕を救ってくれる。

そして1/28はマークのバンドの写真を撮りに行く。
こっちも僕の大切な趣味。

 

そういえば1月は小佐井みなみとのライブはなかった。
来月はどうなんだろうね。

 





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