高橋プランクトンとの演奏は【10点の日も120点の日も】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。
最近、続けて高橋プランクトンのギターサポート(?)というか、後ろで弾く機会がありました。

正直、難しい。
本当、難しい。

 

 

3/29のキャバーンビートでは、エレキギターでやりました。
とんたの森で、どうしてもボリュームペダルを使いたくて。

すごくうまくいった。

風景を描けたと思う。

今まで彼とのライブでもトップクラスのできだった。

 

 

4/3当日、今晩やるからお願いします!っていう連絡が来た。

かなりずっこけた。

彼の暴走機関車にうまく乗れなかった。アイデアの応酬と言うより、控えめすぎた。

 

いろんな人とセッションしたり、サポートでギター弾いたりするけど、高橋プランクトンとやるときは「殴り合い」になる。彼のスピード、熱量にうまく反応できる日と、できない日がある。

どんなに準備しようが、当日のステージに上がるまで、高橋プランクトンが「どんな炎になるか」わからない。

かえって彼の演奏を邪魔してしまうときもあれば、僕のギターが彼の曲を数倍輝かせるときもある。

 

ライブは生き物で、ステージが終わったら、消えてしまう。
高橋プランクトンとのライブはその高揚感と疲労がすごい。

 

僕は好きな人としかやらない。
好きな音楽をやる人としかやらない。
その人の持ってるものに「憧れてる」時しかやらない。

 

節操なく誰とでも演奏する男なんて言われるけど、僕は「好きな音楽をやる人」としかしてないよ。雑食なだけ。

そして、その人が「ソロ」でやるときも好きで、自分がサポートに入ると邪魔だと思う時がある。ソロの演奏を聴くとすごく感動するのと同時に、とても悔しい気持ちにもなる(笑)

 

僕がそこにいなくても成立する音楽=僕には存在意義がない

 

というループからはようやく脱したけどね(笑)

 

誰かと一緒にやるっていうのはとてもリスキーで、とても楽しい。
高橋プランクトンと一緒にやるときは特に。

 

また誘ってもらえたら、変わらずに全身全霊でやる。愛が重たいと言われてもね(笑)
僕は今、たくさんの好きな人たちとの関わりを「音楽を中心」に持ててることを嬉しく思うし、誇りに思う。

 

 

キャバーンビートは大好き。
音がすごく好き。

そしてライブ終わった後の悔しさとか嬉しさとかにぴったりのスイーツが好き(笑)全然必要ない情報かもだけど、僕はアイスが乗ったフロートが好き。

だからなるべくキャバーンビートでやりたいなぁ、なんて思う。
キャバーンビートで、誰かと一緒にやりたいなあと思う。

 

【704号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2018

 





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