ニセモノでgo!【ゲリラハウスオープンマイクで】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。今日から四年目に入りましたよ!

昨日は本当に久しぶりにゲリラハウスのオープンマイクに参加してきました。活動再開したことだしね(笑)

去年の1月からプレイボールに半年近く参加して、そのあとのJAZZ修行でオープンマイクにも参加してたけど、何ヶ月ぶりかな?

ホームであるところのキャバーンビートと、戦場であるところのブローイン。
第三の場所になるのだろうか。

 

オープンマイクはこさいみなみの主催で、毎回全然知らない人がたっぷりでる。
チャージもいらない。ドリンクのみっていう気軽さから、「初ステージ」とかも人もいる。

 

昨日も高校生が人前で初めて歌っていた。
こういうの見ると胸がキュンキュンするのは、もう加齢のせいだろう(笑)引っかかりながらも弾き終えた安堵の顔とか見るとね。

 

初めて見た「あおりんご」さんとか、80年代シティポップスの香りがバシバシするバンドとか、僕の活動範囲では会えない人が多くて楽しかった。

オープンマイクとかステージ解放って、お店側からするとリスキーかもしれないけど、初めてやる人たちにとってはすごく貴重な場所やね。

20分、MAX3曲っていうのもちょうどいい。

 

で、僕はというと

  • サマータイム〜ハバナ(カミラ・カベロ)
  • ルランシーヌの場合(新谷のり子)
  • スローモーション(中森明菜)

と言うセットで。

 

大好きな「ハバナ」を日本語でやった。

 

ハバナ ウナナ
熱い風に逆らうなら
グラスの中 漂うなら
遠く波は揺れる小舟を揺らす

最初に目をつけたのは僕のほう
背中の開いたドレス ひるがえり
時計の針が止まり 動き出すのは 胸の早鐘

うー
その指を取りバルコニーへと
うー
君を連れ出すのは 誰

ハバナ ウナナ
胸騒ぎに揺れるのなら
人の波に紛れるなら
ここは少しきつい 坂道の途中

うー
花束を僕に打ち付けるなら
うー
君の唇 奪いたい

ハバナ ウナナ
もう明日はいないのなら
せめて今夜半分なら
僕は心に毒を盛り殺す

 

本当のハバナとは全く関係ない歌詞(笑)

 

でも思った。
僕はワムより、郷ひろみの方が。小林麻美のショパンの方が好きだったことを。

昔、日本の歌謡曲には「洋楽を日本語歌詞にして歌う」っていうシステムがあった。
憧れ守るだろうし、もっともヒップな洋楽を「自国語」で歌いたいっていう欲望も。

 

僕の跡がこさいみなみだったんだけど、彼女はハバナを被せてきた。

本物を(笑)

 

そりゃかっこいいんよ。やっぱ愛情も深いし、歌はすごい迫力だし、英語の歌詞なのにすごい説得力。こさいみなみ以上に英語の歌をかっこよく歌う人を知らない。

マスターのトシさんいうところの「肝が座ってる頑固者」は

 

「ハバナはそんなんじゃねえぞサニー」

 

てな気持ちだったんだろう(笑)

そんな本物と1年以上音楽をやってるうちに、僕は僕のカラーを忘れて、持ち味を忘れて「本物になろう」としてた。

これがすべてのもやもやの原因だった。昨日本当にすっきりした。

 

 

ニセモノを歌って、ニセモノを作って、すごく気持ちが良かった。
すごい楽しかった。そして、なかなかの出来じゃない??

JAZZや洋楽が好き。ロックよりポップが好き。
そして日本語で歌詞をかくのが好き。得意だと思う。

 

なので本物のハバナを被せられても「ひょー!かっこいい!」とビール(ノンアル)を持って踊れた。活動休止前には考えられなかったこと。くっそー!とかイラつく!とか思ってた。

 

 

そう、僕と、僕じゃない人たちは全員違う。当たり前のこと。
憧れが強いと、飲み込まれちゃう。

 

日本語を挟みながら、洋楽カバーやってみたい。好きな曲が山のようにあるから(笑)

さあ、サニー活動再開ですよ(笑)

 

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