綾瀬はるかと私のおっぱい

綾瀬はるかって、お胸が豊かですよね。

2013年の大河ドラマ『八重の桜』を1回も逃さず完走した私ですので、彼女のこと、大好きなんですけど。

綾瀬はるかって、お胸が豊かで(大事なことなので2回言う)、
そして、豊かなお胸を、隠していますよね。

トップ女優さんとして、安売りできないのはわかります。
若いころはグラビアもけっこうやってただけに、なおさら「私にとって、胸の時代はもう終わった(`・ω・´)キリッ」って気持ちが強いのかもしれません。

ええ、彼女の売りは、胸元ではありません。
演技です。女優さんとしての雰囲気、たたずまいです。

でも、2013年の大みそかに彼女が紅白歌合戦の司会をつとめたとき、幾度も幾度もお色直しをしながら、すべて胸元がピッッッッッチリ!と詰まった衣装だった日にゃあ、ちょっとがっかりしちまったのも事実です。

男女問わず、顔の美しさ、体の美しさって、あると思うんです。
美しいものがもたらしてくれる幸せって、あるでしょ?
そりゃ、好みもありますけども。

大人の女性の正装はイブニングドレス。腕も胸元も大胆に露出するのがマナーだといいます。
きっとそれは、大人の女性の肉体が美しいから、華やかだからだと思うんですよね。

(※ただし、脚は隠すんですよね。その、「見せ」と「隠し」のコントラストがそそるのだ!!)

まして、綾瀬はるかです。
その選ばれた容姿、美しい肉体を、一般ピーポー(死語)に、見せつけてくなんしょ!!(会津弁@『八重の桜』)

って思っちゃうのですが、同時に、
「紅白でさえコレなんだから、よっぽど見せたくない、鋼の意志があるんだろうな」
と、その頑固さが逆に好もしくもありました。

あれから2年半ですよ。
映画『海街diary』が公開。

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カンヌ映画祭にも出品されました。

すると。

レッドカーペットに臨む綾瀬さん。

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腕も胸元も大胆に露出したドレス、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

まだ子どもな広瀬すずちゃんは別として、綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆の「お姉ちゃんたち」は、華やかなイブニングドレス。
なんともゴージャスです。ニッポン ノ ジョユウ、ビューティフル!!

さすがの鉄壁の守り・綾瀬さんも、伝統と権威あるカンヌに対しては、襟を正して・・・というか、胸襟を開いて、大人の女性のドレスコードに沿ったのですね。

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「ほああああ・・・・綾瀬はるか、おっぱい大きい・・・(*´д`*)」

テレビを見ながら、思わず惚れ惚れとつぶやいたところ、

「ママだって おっぱい おおきいよ!!」

ソファの隣に座っていた息子4歳が、敢然と叫びました。小さな手を伸ばして、私の胸をもみしだきながら。

「ママの おっぱい、おっきい!」

「あ、ありがとう・・・」

綾瀬はるかと私とが同列に並ぶ世界が、ここ(息子4歳の脳内)にある!!!
そんな発見のあった、綾瀬はるか@カンヌ映画祭 レッドカーペットでありました。





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