北陸その2*廻る富山湾 すし玉、そしてまんが道

北陸の旅その2です。
折角ここまできたので、富山県へも足を運んでみました。

 

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黒部峡谷のトロッコ列車からの風景。
美しい自然の中をどんどん進みます。THE秘境、というかんじ。
室井滋の声の車内アナウンスも楽しい。

 

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トロッコの駅でたべた白エビ丼と富山名物ブラックラーメン。
ブラックラーメンは見た目の強烈さにたじろいてしまいましたが、まぁまぁ、アリでした。でも豚骨ラーメンのほうがいいね。。
そして、富山といえば忘れてはならないのが藤子不二雄先生ですよね!
ファンにはたまらない?ゆかりの地をめぐりました。
漫画好きの方必見です!

 

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まずは氷見市へ。ここは藤子不二雄A氏が生まれた街です。
商店街からすぐのところにある、光禅寺というお寺で藤子不二雄A先生は生まれ、御住職であったお父様が他界されて高岡市に引っ越すまで、このお寺で育ったそうです。

お寺生まれで精進料理ばかり食べていらっしゃったA先生は、お肉やお魚が苦手で、東京へ出てきたころ手塚治虫先生にうなぎをご馳走になった際には、手塚先生を前にしてせっかくのご馳走を「食べれない」とは言えずに口に運んで、鼻血が噴き出した!という話はとても有名ですよね。(私の中で)
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光禅寺の境内には、A先生が生み出したキャラクターである、忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、喪黒福造(笑ウせえるすまん)の巨大な像が出迎えてくれます。

お寺の中では、トキワ荘14号室に藤子不二雄両氏が入る際に手塚治虫先生から譲り受けたという、あのやたらと黒光りするテーブル、その実物が眠っているそうです。実物を拝んでみたかったです!

 

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氷見市潮風ギャラリー。
藤子不二雄A先生の複製原画などを展示しています。

 

toyama9氷見の商店街にならぶなぞのキャラ。
藤子不二雄A先生が、海の幸が豊富である氷見市をPRするためにデザインされたそうです。
この人はブリンスといいます。ブリのプリンスなのですね。
そんなブリンスに近づくと…
「僕、氷見のプリンス!アーいやいや、ブリンス。タコ八君とは幼なじみさ。とってもいい奴なんだけどねぇ。ハハハハハハハ!」
などと愉快に喋ってくれます。

しかしハハハハて…。このてのキャラクターって唐突に笑い出しますよね。そこがいいですね。
ほかに、タコ八やカニ丸、とびうおのトビーなど、何人かのなかまがいますので、探して歩くのも楽しいですね。タコ八だけはしゃべりませんでした。電池切れかな?
そして高岡市へ移動。藤子不二雄A先生と藤子・F・不二雄先生が出会い、青春をすごした街です。

 

 

toyama10もうすっかり日が暮れてしまいましたが、高岡古城公園へ。
藤子不二雄氏の自伝的作品である「まんが道」の中では、この公園で2人が漫画のことを相談をしあう姿が何度もでてきます。
敷地内の射水神社では「漫画家になれますように、なにとぞなにとぞ…」と2人がお祈りをしていました。この神社でお祈りすれば漫画家になれるかも!?

 

toyama11高岡の大仏さん。こちらもまんが道によく登場します。
満賀道雄(藤子不二雄A)の好きな女子が、しらない男と、この大仏の前でちちくりあっているところを目撃してしまい、満賀道雄がショックをうけて泣きながら寝る、というシーンはあまりにも有名ですよね。(私の中で)

toyama12さてさて、北陸の旅もおわり、金沢駅を出発!

その前に、お酒の時間です。金沢の駅ナカグルメを堪能しました。

 

toyama13金沢駅ビルの2階にある、回転寿司やさん、すし玉!
「廻る富山湾」というすてきなコピー。テンションが上がりますね~!
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手当たり次第注文、そしてビール!
これからまた5時間移動するには、燃料がいりますもんね。。
(新幹線の中でもビール飲んでしまいましたが)

 

toyama16名物ののどくろ!ンマーイ!(まんが道風に)
高級魚だけあって、おすしもお皿も光輝いています…

 

toyama17さんまの炙り!

 

tpyama18かに汁。162円でこのボリュームですよ。すごくないですか?

そんなかんじで、北陸の旅終了です。
全日本ナントカ…ということで、もしまた遠方に行くことがあれば酒飲んだ話などをかけたらと思いますが、本来あまり旅好きではない(家が好き)ため、なかなか機会がないかもしれません。
が、機会があればぜひ…
ではでは。。





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