偉大な作家にはなれなかったけど。連休の夜にふと思ったこと。

アマチュア音楽家を13年やってきて、いろんなバンドに加入し、作り、脱退し、脱退され、解散し、一人になってもやめられない。また、作っちゃう。

周りを見回せば「超個性派」のミュージシャンばかり(に見える)
かっこいいロックンローラーに憧れる。プロアマ問わず。自分の世界を確立してる男や女から、何かおこぼれは、ヒントはもらえないだろうかと、いろんな人とセッションをし、観察する。

2015-11-22 10.34.00

ある時ふと思った。
どうしてこんなに作品が「ぶれて」るんだろう。
ロックあり、フォークあり、アイドル歌謡あり、ムード歌謡あり。どれも大事な曲。
いい曲もあると思うんだよ(笑)
だけど、これが自分だ!ていうものを持ってない。
タイムリーを打てない3割打者。

ここ数ヶ月、ずっとその思いに答えが出なかったけど。

僕は自分のことを『作家』かと思っていたけど、『編集者』なのかも

その時、そのバンドに合う曲を作ったり
歌うシンガーに合わせて作ったり
自分に合わせて作ったり
誰かの魅力を引き出す曲を作ったり

なーんだ。それでいいんじゃん。

2015-10-30 19.44.31

 

仕事以外にいろんなお手伝いをしたり、誰かに何かを作ったり。
自分ができないことをやってる人に憧れ、できない逆に自分に苛立ったり。
でも編集者だったら、そんな気持ち全然持たなくていい。
作家性はなくてもいい。
専門性はなくてもいい。

そう考えると、今のまんま同時にいろんなことをやっていても全然オーケーだし、新しいことをどんどんやっちゃってもいいんだ。

すご〜く楽になった。

 

雑誌一冊作るには、特集だけじゃなくてコラムや広告、いろんな分野の記事が必要。しかもその雑誌のカラーに合ったものが。
ご飯の記事もね。

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連休の夜に、オチのない話でごめんね。
この記事はさしずめグラビアと特集記事のあいだの「箸休め」です。

 

そうそう。皆さんの新しい記事をお願いしますね。
来週から寒くなるらしいよ。





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