ニューイヤー酒音フェス2016

ラジオDJやイベント司会者の間では、初めて担当する番組や年初めの第一声を「初鳴き」と呼ぶ習慣があります。

2016年1月10日、キネマおじさんの今年の初鳴きは「ニューイヤー酒音フェスティバル」から始まりました。

福岡で活躍するアーティストの演奏を楽しみながら、酒販店が取り揃えた選りすぐりの銘酒を同時に楽しんでもらおうという趣旨のイベントです。普段は酒販店のスタッフとしても勤務している、ある音楽レーベルのプロデューサーが企画と運営を行う、実験的で意欲的なイベント。一昨年、ある現場で知り合ったのがきっかけで、その年の年末にオファーをいただき、昨年開催された第1回目から参加しています。

昨年よりアーティストの数を厳選し、そのぶん、各アーティストのパフォーマンスをもっと深く魅力的に味わっていただけるようになったのではないか と感じています。ここではあえて「友達が客席を埋めている」「サークルの発表会的なステージ」というニュアンスを排除し、「金や時間を費やして観る価値のあるアーティスト」が出演するイベントという位置づけを大事にしていきたいという主催者の意気込みが感じられました。

来年、再来年と、さらに続けていけるように願っております。そして、そのステージに「名物司会者」として立ち続けられるよう、キネマおじさんもまた、パフォーマンスに磨きをかけていきたいと思っております。
そもそも「キネマおじさん」とは、一人芝居の劇中に登場する架空の人物なのですが、そのキネマおじさんに総合司会という大役を任せていただいたプロデューサーの心意気。キネマおじさんは、初めて「劇」を飛び出し、イベントの司会として「リアル」な存在になったわけです。

しかし、この経験が、実績となり、出会いをもたらし、昨年は「リアル」サイドでの仕事をいただく機会も増え、「江口隼人」ではなく「キネマおじさん」と
しての営業も数本いただき、ついにはブライダルイベントでの司会までつとめました。

一年の計は元旦にあり。
まさにその言葉通りとなった昨年の「キネマおじさん」。今年も一年、たくさんの人の目に触れられるようにと願いをこめて

写真は主催者イベントページより。左端がキネマおじさん。

写真は主催者イベントページより。左端がキネマおじさん。





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