唄を書くとはセルフカウンセリング

唄を書くとは。

唄はいつも書いている。

メロディをハナウタで組み立てている。

それが習慣になっている。というか癖。

テーマは特にない。

テレビや雑誌や看板など目についたものをきっかけにワードが集まり出す。

メロディマッチするワードをいろいろ試してみる。

 

最近できた唄が「U.F.O」。

UFOのことなんて書きたいと思ったことはない。出来上がるまでは。

デビッド・ボウイが亡くなり、トリビュートな唄ができれば良いなと思っていたけれど。

着地がUFOなので、不時着成功といったところ。

平和か何かを願う気持ちを表現したかったのでUFOをツールに使ったようだ。

 

ufo

 

出来上がると、やっぱり唄作りはセルフカウンセリングなんだなと思う。

自己との対話。

自分がどこに基礎を持っているか。

どんな理念を持っているか。

どんなことを願っているか。

それを探索する作業。

僕にとって唄を書くとはセルフカウンセリングなんだと思うよ。

 





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