撮ったままの写真から、感じたままの写真へ:「Lightroom」が本当によかったです。

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写真撮っている407号室の橘です。
年が明けてからパソコンにAdobeのソフト、Light roomを取り入れました。
これまではデジタルカメラについていたNX2というニコンの現像ソフトを使っていたので。
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この「Lightroom」が本当によかったです。
キャッチコピーに「撮ったままの写真から、感じたままの写真へ」かなんかあったんですが本当にその通りでした。
評判のプリセット、VSCOはなかなか高価で買えないのですが、ささやかな無料のプリセットを入れたりしてとても楽しんでいます
あまり便利なものに対してとても積極的になれないたちで撮って出しでないと実力がつかにのではないか・・・と考えがちな自分でしたが、やはりデジカメで撮影するはパソコン内の現像まで含めてしないと表現できなかったです。・・・・って、何をいまさら言っているのか!!!・・・というデジカメ3年目突入です。あぁ、もう、ばか!おそすぎだよー!
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 そして、変わらずインスタグラムに夢中なのですが、だんだんとデジタルを媒体とした写真に慣れてきたというか、加工もここまで明るくしなきゃ映えないんだな・・・とか、逆にハイキーな写真ばかりじゃ自分が表現したい感じと違ってきてしまうし、色の濁りは味にもなるんだなとか、画面も小さいですので構図に気を付けるようになったり、たくさん気づきがありすぎです。
打ちひしがれてイライラして、最高に楽しいです(笑)
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 人気のインスタグラマーというのは(私の見ている人たちは写真表現をメインにしている方ばかりです)かなりの方がカメラをはじめて二年とか三年とかの方、しかもビギナーから、みたいな方がとても多くて、もう、くらくら~、打ちひしがれます(そればっかり  笑)。
みなさんすごく上手なのです。はあ・・・。時代はセンスなのね。
どうして自分の写真はひとの目を引かないのか、埋もれてしまうのか・・・。
いやいやそれも大事だけど、何のために撮っているのか、何を撮りたいのか、何を表現したいのか。みたいな。
そこらへんはとても大切だと思いました。
頭では前から分かっていたけど、でも繰り返し実感しています。
あと、自分のいいと思った写真を愛することも大切かも。軸をなくしたら意味がないなというのも気づきです。
というわけで、Lightroom導入以前に撮った写真たちをレタッチしたものと共につぶやきをまとめてみました。
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