ポケットモンスター、略してポケモン。オーストラリアに行ってまで・・・

問題:今年で20周年を迎える世界でもかなり有名な日本のゲームはなんでしょうか。

答えはポケットモンスター、略してポケモンだ。
今日はそんなポケモンがどれだけオーストラリアでも人気なのか、語ろうと思う。

ぴか

つい数週間前に全9ヶ国語に対応した新作を発表するなど近年外国へのアピールも積極的に行っているポケモンだが、実際海外ではどれくらい流行っているのかは日本ではあまりわからないものだ。
インターネットすれ違い通信を見た限りでは外国ユーザーもかなりいるのは確かだろうが、外国の人と面と向かってバトルしたことのある日本人なんて早々いない。

 

もう時効だがきっと怒られると思うので言いたくはなかったが、ポケモンの話をする上では避けては通れないので、腹を括って話すのだが、実は僕はオーストラリアでポケモンと本体を購入した事実があったりする。

ぴかぴか

そもそも僕はポケモンシリーズは第三世代と呼ばれるルビーサファイアから派生以外は全て持ってたりする生粋のポケモンファンなのだ、と言ってもさすがに高校時代はほとんどポケモン熱も冷めていて、このままポケモンは卒業なのだろうと考えており、事実ほとんど忘却の彼方へと行っていたのだが、

そんな時学校の近くのゲーム屋,(日本で言うゲオとかそういうゲームも売っているところ、ではなくゲームしか売ってないお店)でポケモンXY予約開始!!と言った雰囲気の広告をみつけ懐かしさもあったのだろう、ああ、久しぶりにポケモンやりたいな、とそう思ってしまったのだ。

とはいえ、そもそもゲーム機自体持っていないのだから、買うのだとすれば本体から買わなければならぬ。
食費とかその他諸々を上手く使えば買えるのは買えるが、海外でゲームの予約をして購入する、なんてなかなかに難易度の高いミッションではないだろうか。

普通の生活では欲しいものを持ってレジに並んで買う、それだけなので殆ど喋る必要は無い、が予約するとなれば予約したい、ということを店員に告げ、店員の説明を聞き予約しなければならない。
だが、逆に言えばこれも一つの良い経験になるという事だ。

ポケモンが発売される年でなければ経験することもなかっただろうが、タイミングが良いのやら悪いのやら、新作が出るのだから仕方ない。

そういうわけで僕は意を決してかなり重量感のあるでっかい店員に声をかける。

 

ポケモンの予約をしたいのだがどうすればいいですか?

 

すると、店員の方はもう大分沢山の予約を受け付けたのだろう、すぐさま予約に必要な物を教えてくれ、僕は必死に店員の英語を聞き取りながら必要な書類に記入し、ポケモンの予約を確定させたのであった。

それから数週間が経ちついに発売日。
ぼくはすぐさまゲーム屋へ向かったのだが、ゲーム屋には入りきらないほどの人、人、それと親子連れ。どちらかと言えば子供連れよりも個人で買いに来ている人の方が多いようだ、日本でもポケモンユーザーは大学生が多いということを考えれば、当然なのかもしれない。

これが全員ポケモンユーザーなのだと思うと、日本のゲームがここまで成長したのだなぁと何故か誇らしくなったのであった。あまりの多さに息が詰まりそうだったのと予約特典が貰えなかったことは残念だったが。それ以上に早く帰ってストーリーを進めたいと思ってたのが実情だ。

世界中のポケモントレーナーとバトル!!編へ続く。





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