少女のために汗をながすオッサンたち

2016年2月17日は、キャバンビートでの投げ銭ナイトにキネマおじさんとして出演した。

この企画が始まった時から皆勤賞で出演してきた鈴音ちゃん(中学生!)が、思うところあって音楽活動を休止するということで、その応援を兼ねてのライブとなった。2015年のIND:トライアルの前の武者修業中に、僕は一度だけこのイベントに出演したのだが、その時にも当然、鈴音ちゃんは出演していて、その存在とその歌声とその才能に初めて触れた。

これと言った具体的な示し合わせがあったわけではないが、オッサンたちがわずかな持ち時間の中で、少女の未来へのエールやら音楽やパフォーマンスへの思いを叩きつけていくわけだ。

特にグッと来たのは、鈴音ちゃんのパパの弾き語り。他のパフォーマーと比べると、お世辞にも上手いとは言えないのだが、声を限りに歌う大事マンブラザーズ。少女が産まれるはるか昔、もしかしたらパパが鈴音ちゃんの年頃ぐらいに聞いた歌。感情をゆさぶる熱にあふれていた。

オッサンたちはカッコよかった。

そして、キネマおじさんもまた頑張った(´Д` )
こんな所に来ないと、こんなモノを見られることなんか出来ないんだから。そんな思いで、出来るだけ完成度の高いネタの中から、これまた出来るだけ下品さの少ないネタを選んだ。

まずは、キネマおじさんの代名詞「タイタニック」で喉を慣らし、「ロードオブザリング」のバカバカしさで軽く客席を突き放し、最後は大ネタ「アナ雪」でクローズ。

普段は本番が終わると霞のように消えていくのがキネマおじさんの流儀だが、珍しくキネマおじさん姿での記念撮影を一枚。

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コレを生で見た事が少女の片隅に残ってくれたら、ちょっとだけ嬉しい





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