ドロドロオールナイト〜!4月23日[土]@新文芸坐-その1【マックイーンの危機(ピンチ) /溶解人間】

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どうもみなさんこんにちわ!元気元気木村です。
予告した通り、今回はちょっと前ですが4月23日に参加してきたイベントのレポブログです!

それがこちら。

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新生活応援企画!
「春のドロドロオールナイト」
ドロドロの人間関係にご用心!
4月23日[土]@新文芸坐

そして、上映されたのは、
○マックイーンの危機(ピンチ)
○溶解人間
○吐きだめの悪魔
○悪魔の毒々モンスター
の4作品。
どれも、自分の年齢では確実にスクリーンでは見られないし、下手すりゃ日本人では見れないですよ。ド貴重。

ちなみに、会場の新文芸坐は、ホラー映画に限らず、様々な昔懐かしい映画を上映してるみたいです。
studio4℃特集や、ヤンシュヴァンクマイエル特集とか、マニアックな企画が多くて、サイコーかよって感じですね。まさにサブカルの聖地。アウトサイドの権化!!

そして今回は、アメコミ大好き強度が強すぎる兄と二人で行きました。
そんな兄は、かつて共に見に行った映画「武器人間」でゲロを吐きに途中退席し、
有名なゾンビ映画「REC」では見た後に熱を出し、
ブラックスワンの監督の作品「π-パイ-」では謎の体調不良に見舞われる程の、過激グロ、ゴア表現苦手マン。本物は耐性あるのにネ…

そんな兄と、二人でレッツ溶解タイム!

マックイーンの危機(ピンチ)

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製作:1958年
監督:アービン・ショーテス・イヤワースJr
時間:82分

ものすごくでかいいちごジャムと地味に戦う映画

とにかくスローペース。話の展開も、襲ってくる、でかいいちごジャムこと謎の生命体・ブロブも、ゆったりもったり。それは50年代だからなのか、はたまたそこがまたオツ、ということなのか…。
人が襲われるシーンは結構あるものの、技術面のせいなのか、次のカットでは完全に取り込まれてて無くなってるんですね。そこが見たいのに〜
主人公のマックイーンも、若者の役だけどどう見ても40代。

でも、なかなかどうして、でっかいいちごジャムは強いみたいで、物を投げても銃で撃っても、燃やしても死なない。って所は確かに怖いですね。
撃退法とかについて、中盤で伏線張ってあるのは、おっ、て思いました。
あと、オープニング曲がやけに明るくて狂気を感じました。なんでなんだ…

 

 

溶解人間

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製作:1977年
監督:ウィリアム・サックス
時間:85分

移動シーンが大半

ロケットの操縦士たちが、宇宙での土星調査の時に宇宙線を大量に浴びた?とかで事故り、唯一の生き残りがドロドロになって理性がぶっ飛び人を殺戮しまくる話です。
溶解人間の溶け方のクオリティとか、死体のクオリティははちゃめちゃに高いし、宇宙のシーンとか、大規模な研究施設とかで撮影してるし、地味に金が掛かってる所を見ると、気合がめちゃくちゃに入ってるな、と熱意を感じましたね。ロマン…

序盤にいきなりデブの看護婦が絶叫しながら逃げるシーンが面白すぎて会場が沸いてました。コメディ映画なのかよ…。

 

シリアスめに作ってるんだろうけど、いちいち面白すぎて、完全にコメディ。
人が死ぬ様が面白すぎるし、モブキャラの個性強すぎるし、何より、
移動シーンがめちゃくちゃ長くて多い。
なんか、すげえ気持ちのいい田舎道をゆっくり歩いてくし、風流のある映画でした。
正直、のどか過ぎて途中寝ました。すいません。えへへ…

 

続く!





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