ラブ・淳子が禁断の木の実を食べた

こんにちは。お久しぶりです。
501号室薔薇園花江です。
久しぶりなので、存在感薄いので、忘れられたと思いますので再び自己紹介をしてみました。

先日、夫に
「私さあ、《 妻として、母として、女として。》ってタイトルでブログ立ちあげようかなと思って」
って真顔で言ったら、夫に「なんじゃそれ!ぶわっはっは!」と笑われた。
私も「だっはっはっは!」と笑いました。
ワシらホンマになかよし夫婦ですな(謎)

息子にも
「《 妻として、母として、女として。》ってブログやるわ」
と言ったら
「プッ何それ?エヴァンゲリオンのパクり?」って言われたんですが
エヴァってそんな話があるんですか?

昭和の良妻賢母のエッセイっぽくて素敵マダムなタイトルかな、と思いましたが
色々ハードル高すぎで何も書けなくなるので自分とレベルが見合わないブログタイトルは止めた方が良いと思うのでやめておきます……。
ところで私自身も忘れかけておりましたが
このブログアパートで掲げています私のブログタイトルは

《薔薇園花江が禁断の木の実を食べた》
と言うタイトルですが
これはなんでつけたかと言いますと
桜田淳子をリスペクトしてつけました。

 

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ずん子の1977年7月25日発売のアルバム「ラブ・淳子が禁断の木の実を食べた」
タイトルの帯には

(アダムの食べたリンゴは一つ……イブの食べたリンゴは二つ……?
淳子もその実をいくつも食べて恋の作戦うたいます。
●おぼえたばかりの恋の手ほどき、あなたにそっと教えます。
「ラブ・淳子が禁断の木の実を食べた」

 

って……これ考えた人天才かよ……。

ずん子の歌唱力の素晴らしさとアルバムタイトルの素晴らしさとコピーの素晴らしさ
が相まって素晴らしい世界観です。
歌のタイトルも

「シャンペン大通り」
「悪いうわさよ私達」
「若い人のテーマ」

ああ昭和の気配漂う。
「若い人のテーマ」って……
本当にシンプルですぐ絵が浮かんできそうで本当に素敵。

他のアルバムなんですが
「熱い心の招待状」と言うのがありまして
その中にも
「セクシーギャング」とか「わたしの広告」とか、本当に素敵でたまらない昭和感溢れるタイトルの歌ですわ。
グッとくるなあ。と思ったら阿久悠先生の歌詞だったわ。さすが阿久悠先生。

 

 

「わたしの広告」……
どっかの広告塔になっちゃいましたねえ。

ずん子ったら。





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