80’s Music BAR ma-ya(親不孝通り)小佐井みなみさんとライブ

福岡でいちばんのセッションギタリストになりたい!
そのためにはどうすれば??

いろんな人とやってみよう作戦!が続いています。
ギターで参加してもいいよ〜って方、ぜひお声掛けください!

 

今回は、キャバーンビートで出会った「小佐井みなみ」さんと。
キャバーンビートでライブを見た後、あまりに可愛い小さなテイラーのギターに釘付けになって、しばらく弾かせてもらってた。すると。

「私、この曲をやってくれる人探してるんです」

と言われて、教えてもらったのが「besame mucho」

ビートルズ(?)がカバーしてるやつしか聞いたことなくて。
ラテンフレーバーのしっとりとしたアレンジ。

こんなんできるかいな?と一瞬思ったけど、なんにしろチャレンジ(笑)
自宅で練習して、一回だけ合わせて本番。
本番の緊張感が一番の練習だ〜〜

演奏はまあ、頑張った!弾いてて色々アイデアが出てきたから、次、やることがあればもっとうまくいくと思うので、ここでは動画紹介は他の曲(笑)

 

>>>キャバーンビートで小佐井さんを見たときのライブレポートはこちら

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そしてこの日は、前にライブを見てびっくりした荒金門亜くんも出てて、さすがにかっこいい曲をやっていた。
独特の世界観て言葉、大嫌いだけど。
彼の歌は本当、かっこいい。暗くて、憂鬱でロマンチックで、でもさらっと軽いところがポップスの王道を走ってる。

>>>荒金門亜くんのレポートはこちら

 

さらにさらに、度肝を抜かれたのが「Anna」さん。荒金門亜くんのお姉さんらしい。

芯のしっかりした歌声で、カバーをやってた。
へえ〜うまいもんだなあ〜くらいの印象だったけど。

オリジナルの「グリーンバード」という曲が、たまらなく美しく、涼やかで。でもなんだろう?すごく冷たい氷のような悲しみも感じらる曲だった。
英語の歌詞なので、意味はわからないんだけど、サウンドと歌声と、声質がぴったりあって。
すごい迫力だった。

夜も遅くて少しウトウトしかけた時に、「バチ!」っと目を覚まされた。

いやあいいなあ。アメリカンオルタナティブフォークとフランスのトーチソソングの橋渡しをするような、美しくて悲しい曲。
でも浮遊感、飛翔感もある。

この曲いいなあ。聴いてる人が勝手に色々思える。

 

姉弟そろって、なんてことだ!(笑)

 

ラストのマルコバンド。
数年ぶりに見たような気がする。

さすがすぎるステージング。

超絶テクニックと表現者としてのこだわりを持ちながらも、しっかりポップスとして形になってて。すごいなあ。

 

このお店「80’s Music BAR ma-ya」も最高で。
シングル盤がびっしりと貼られてるし、映像は松田聖子だし。
「悲しいくらいほんとの話」のシングルもあった。

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ああ〜いつか原田知世カバーないと聞いてみたいし、やってみたいな。

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