OSXという怪物に殺されるpart1:帯に短し襷に長しのMacを泣きながら仕事に使えるようにする。

パソコンが嫌い。
パソコンが憎い。
パソコンなんてなくなればいいのだけど、それでは仕事にならない。

 

OSっていうのがあって。パソコンを動かすために基本的なシステムのこと。
それは定期的にバージョンアップってのをやる。勝手に。

いろんなバグを修正したりするんだけど、マックのOSXってのはバージョンアップの頻度がすごい。その度になんか不都合がある。

 

osx

数ヶ月前にOSを最新版にした。
iphoneのバックアップができない!というので仕方なく。

そしたら、

イラストレータ
フォトショップ
ワード
エクセル

なんていう絶対必要なソフト(アプリなんていいたくない!)が

 

「この新しいシステムでは使えんのよ」

 

って言い放った。
そういうの、先に言うべきじゃないの?

 

まあ新しいソフトを買え!ちゅうことだろうが。
その頃はウェブの仕事ばっかりだったので、他の安価なフォトショップを買い、イラストレータはもう使わないようにしようと思った。

それでも数万円はかかった。

あ、CDを焼く「トースター」も使えなくなった。
OSXにもCDを焼く機能はついてるんだけど、わかりづらいし。

 

ところが、仕事でイラストレータとフォトショップを使わなきゃいけなくなった。
ここからが地獄の始まりだった。

古いOSのはいったiMacを購入しなきゃいけなくなって。
そこで気づいた。

今うちに現存するマックにはそのままシステムを移行できる「Time Machine」という便利なものが付いてない。

unhappy-computer-thumb

 

つづく。

 





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