大アマゾン展 – 福岡市博物館【子供らが飛んで回る、正しい博物館】

大アマゾン展 – 福岡市博物館:夏休みだなあ〜

朝一で行ったのに、もう駐車場はかなり埋まってた。
どちらかといえば、そんなに興味があるほうじゃない「アマゾン」
だって、怖い虫とか、ピラニアとか、ねえ。
できれば触れ合いたくないでしょ(笑)

ま、だから剥製見るのはちょうどいい。

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大アマゾン展 – 福岡市博物館:美しい昆虫たちの化石

化石って、すごいね。生き物が「石に化ける」んだよ。
美しいフォルムそのままに、美しさだけを伝えるために、石になるんだ。
おじちゃんがガラケーで、一生懸命写真撮ってた。

そうそうここはノーフラッシュなら写真オーケーなんだ。

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もちろん展示物に触っちゃダメだけど。
触りそうになって怒られてる子供もいれば、手を後ろに組んで、顔をじ〜っと近づけてる子もいる。
触りたくなるような展示物じゃないと魅力ないよね。

アマゾンには、ものすごくでっかいヘビとか、キラキラの蝶とか
ピラニアより怖い魚とか住んでる。

まるで宇宙。
あいつらまるで宇宙人。

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大アマゾン展 – 福岡市博物館:メインディッシュは「干し首」

頭には特別なものが詰まってると考えて、殺した相手の首を切り、頭蓋骨を取り出して、小さな拳くらいの「干し首」を作る。
これって一見恐ろしいことだけど、敬意すら感じる。
何万人も大量破壊兵器でぶっ殺す現代のほうがよっぽど野蛮。

それにしても、ここでも技術が必要。
縫いこんでいく技術とか、すごいなあと思った。

森に住むカエルから毒を抽出して、矢に塗って獲物をとる。
他の生き物の特徴を借りて、生活に利用する。
コラボレーション。
その考え方も敬虔だ。

吹き矢、何て種目がオリンピックにあったら、どうなんだろう?と思ってみた。
でも彼らは「国の威信」なんて馬鹿げたことには参加しないだろうなあ。
生活のためにしか、やらないだろう。

 

大アマゾン展 – 福岡市博物館:映像も充実しててバラエティ感たっぷり

会場の終わりと、所々に映像ブースがあって、飽きない作り。
触ってみたりもできるし。
美しい蝶から、大蛇まで。
どこか好きなジャンルがある。
まあそれくらいアマゾンの許容範囲が広いってことだろうけど。

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大アマゾン展 – 福岡市博物館:アマゾンには行かないぞ!

空から見た、アマゾン。
大きな緑の塊で、その中に川が流れてる。
未開の地、と呼べるかもしれない。
まだ生きている地球とも。

人間は火を使い、物言わぬ自然を詐取して、弱い同胞から詐取して生きる。
奪い取ることが歴史。打ち負かすことが「進化」。
状況に合わせて最良な形に、種の保存のために進化する動物や虫、植物たちと比べると次元が低すぎる。

種の保存の法則に則ってない。

僕はアマゾンにはいかない。
なぜなら、そこにあるすべてのものにバカにされるから。

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