一瞬を抱きしめるために

たかだか、1、2時間の為に何ヶ月も割いて、
寝不足とか不安とかでくたびれて、
でも興奮で高ぶってキラキラして。

演劇って本当に非効率。

音楽ならな。一度曲を作って練習して覚えればライブで何回でも歌う事が出来るし、
絵や文章は形が残る。

でも演劇は長期間の再現性って難しいし(ロングランの劇団四季とかはあるけどね)形も残りにくい(ビデオって空気感まで映らないんだよね)

本当に一瞬を抱きしめるために長ーい助走をしている感じ。

久しぶりに長袖を着ている、涼しい朝を迎えて、ちょっとだけセンチメンタルな文章をしたためてみましたよ。

9月の19日に久留米シティプラザにて、2012年に書いた「家出」という作品のリーディング公演があります。
本物の高校生(!?)があの台本を読んでくれます。ドキドキしながら演出してます。
当日は筑後地区の高校2校の演劇も同時上演されますし、福数日に渡って「めくるめく演劇祭」というイベントで九州各地の劇団さんの公演が行われます。

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同時期には同じく久留米で「アジア青空劇場フェスティバル」という演劇祭もあります。
屋台を劇場に見立てた演劇や、1人だけで見る演劇、香港・台湾・ソウルの演劇と盛りだくさんです。

9月は久留米で遊びましょ!

そして10月8日9日には、ぐにゃりの第5回公演があります。
今年は年2回も公演してるの、ぐにゃり。わぉ、どうした。
「これどうやって上演するんですか?」と出演者・スタッフから総突っ込みをうけた台本ですが、
みんなで一生懸命作っています。大変だけど現場は楽しい。楽しいからがんばる!早起きする!

皆様どうぞよろしくお願いします。

 

ぐにゃり第5回公演「絶海と孤島」

表

2016/10/08(土) ~ 2016/10/09(日)
会場:北九州芸術劇場 創造工房

出演 :大谷豪、オオバカオリ(サンピリ)、響金太郎、山下キスコ(01:17)

スタッフ:
舞台監督/別府 由利子(劇団マニアック先生シアター)
照明/出田 浩志(Stage Lighting 大黒屋)
音響/サワ・ヒサノリ
美術/森 一賀
写真/井原 拘二

作/演出:谷岡紗智

一般前売り1200円 当日1500円
学生前売り1000円 当日1300円(学生証をご提示ください)

10月8日(土) 19:00
10月9日(日) 13:00/17:00(開場は開演の30分前)

ドアの隙間から外をのぞく。海が広がっている。

ーーー家には、その家独特の匂いがあります。
娘。お弁当の味がどこか違って、ドアの向こうに海。
父。ソファの船に乗って、大海原を漂う。
母。それでも、何事もないかのように夕飯を作る。
どこにでもある、3LDKの孤島。

《◆平成28年度 北九州芸術劇場創造工房『演カツ!!』事業
この事業は北九州芸術劇場が地域舞台人の新たな表現活動への取り組みを支え進んでいくことを目的に実施しています。》

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