005

児玉知道【04:セカンドCDレコーディング】

◆児玉君とは一緒にレコーディングに参加させてもらって、すごいうれしかったよ。

ちょうど新しい曲をライブでがんがん歌って、自分のものになってきた頃「CDを作りたいな」と思い始めて。

馬出ブローインというライブハウスで対バンだったサニーさんと田代さんにダメもとで声をかけたら「いいよー」って二つ返事。
うれしかったなあ。

ドラムは全国ツアーのときに知り合って、絶対この人と決めてた人だし。

やっぱり遠慮せずに頼まなきゃダメだなあと思いました(笑)

 

◆すごく楽しい2日間だったね

僕、案外神経質というか、なんかしらやる前に体調壊すんです(笑)
レコーディングのときも喉が直前まで腫れてて、どうなることかと。
でも終わってほっとしました。

 

◆全8曲、昼過ぎから翌日の午前中。ほぼ1日だもんね。強行スケジュール(笑)

レコーディング前のリハーサルも全員ではできず、それぞれだったけど、なんとかなる!とは思ってました。サニーさんとはライブで何度かやったことがあるし。
食べ物やお酒を持ち込んで、夜遅くまでいろんなことを話しましたね。面白かった。

 

◆僕もマンドリンやバンジョー、サックスまで試せて楽しかった。

最初はマンドリン?うーん想像つかないって思ってたんだけど。いざ録音してみるとばばばっと風景が広がって。
さすが!と思いました。ほんとに。
ふたりで一発録りの「今もあなたがいる・・・」は、ほんと、最高に緊張しました。

 

↑↑↑ライブバージョン@馬出ブローイン

 

◆そうだったね(笑)顔がガチガチだった。

ほんとにワンテイクで。

レコーディングでは奇跡だと思う瞬間がたくさんありました。
ああ、音楽が生まれてるって。幸せでした。

ほんとにありがとうございました。

 

◆田代君の明るさに救われたよね(笑)

ほんとに!彼はほんとに明るくて。ベースもすごく考えてくれてるのがわかりました。シェーカーも素晴らしかった!

 

◆僕の一番の仕事は彼女にコーラスを強要したことかな(笑)

でしたねー。サニーさんが誘ってくれないと絶対やらなかったと思います。
コーラスアレンジとか指導とか。ほんとにありがとうございました。
一生の思い出になりました。

 

◆彼女がいなかったら児玉君はここまでできなかったと思うんだ。だから絶対参加してもらいたいなと。でもまともに言ったら絶対いやだっていうなって(笑)

ほんとうに一人ではなにも出来上がらないってことが身にしみました。

 

あのCD、であい橋でうたってると声をかけてくる外国の方が、数人買ってくれたんです。だからアメリカやイギリスにもサニーさんのギターやマンドリンが届いてるんですよ(笑)

ほんとにすごいことだなあと思いました。

 

>>>つづく