【602号室】TVのチカラは残ってる?TVドラマ感想集

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サイト主宰:アウトレイジ的つらがまえなのに、かわいいものやキレイなもの、少し暗くて美しい映画や音楽がすき。
TVっこ世代がTVをひさしぶりに見直すきっかけは「わたしを離さないで」というドラマでした。


このライターの記事(古い順から並んでいます)


金曜ドラマ:わたしを離さないで:第1話感想〜やさしさを尊ぶ集団生活〜

わたしを離さないで:重量感のあるロケーションが閉鎖的な空間を作り出す ドラマが苦手で(きちんと続けてみるのがニ […]

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金曜ドラマ:わたしを離さないで:第2話感想〜夢を見るということは絶望を知るということ〜

あなたたちは天使です。天使は誰かのために犠牲にならなければなりません 第一話の終わりに「自分たちは生かされてい […]

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金曜ドラマ:私を離さないで:第3話感想〜手に入らないものへの執着〜

子供時代は終わり、学園を出て行く。 女の子たちのカースト制度。従う者と従わせる者。 愛されたくてもがく。 どん […]

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金曜ドラマ:私を離さないで:第4話感想〜私にできないこと、できること〜

臓器提供者として生まれ、生きる。私たち「普通の人」にとってはただの便利な道具としての彼らのお話も第二部へ。 陽 […]

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木曜時代劇「ちかえもん」は楽しい。

これまたドラマチェアマン「エミさん」から紹介されたドラマ。 NHKを見ない。ドラマを見ない。こんな二重苦のぼく […]

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金曜ドラマ:わたしを離さないで:第5話感想〜美和って一番普通かもしれない〜

美和(水川あさみ)感情のコントロールができず、素直にもなれない 怒る イラつく 失うことを恐れる 甘える とり […]

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金曜ドラマ:わたしを離さないで:第6話感想〜生きているということ〜

希望が浜で心を決めた恭子の元にまなみがやってくる 提供者の生きる権利を世の中に知らしめようとするレジスタンス。 […]

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斉藤工の「媒体としてのギャグ」が最近すこしわかってきた《臨床犯罪学者 火村英生の推理》

濃い顔。 でっかい身長。 おとこ壇蜜。斉藤工。 昔はわりとアクのある、骨っぽい(どちらかといえば西島秀俊系)だ […]

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金曜ドラマ:わたしを離さないで:第7話感想〜感情の嵐の果てに〜三浦春馬恐るべし

最終章のはじまり。 命の終わりが近づく老人たちよのように、少しずつわだかまりが、傷跡の記憶がとけていく。 感情 […]

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旅館で見る朝ドラ《あさが来た》まるで親戚のおばちゃんのような

旅館に泊まった、朝。 朝ごはんに食堂におりてくると、従業員さんや泊まりのお客さんが一点を凝視してる。 視線の先 […]

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金曜ドラマ:わたしを離さないで:第8話感想〜命の終わらせ方〜水川あさみに涙する

息ができない。 息ができなくなった。 第8話。まだうまく飲み込めない。 息が吸えなくなったことだけが、確かなこ […]

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わたしを離さないで&ちかえもん【TVの力はまだ残ってるか?2】ドラマと報道とプロパガンダ

僕らがニュースを仕入れるには、新聞/TVなどのマスメディア、雑誌、ネットニュース、SNS。多種多様。 どれも、 […]

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ちかえもん【NHKきらいな僕が木曜時代劇を絶賛する理由】

ちかえもんが50歳の僕にいろんなものをくれた いやあ。 よかった。よかったよ。 ちかえもん。 最終回ねたの半分 […]

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金曜ドラマ:わたしを離さないで:第9話感想〜希望は壁の外に〜三浦春馬吠える

望みがないことは絶望じゃない。それは「無」だ。 陽光学苑出身者には、愛し合ってることを証明できれば、少しだけ「 […]

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金曜ドラマ:わたしを離さないで:最終話感想〜旅路の果てに日々は続く〜希望は絶望を超えて行く。痛みを引き連れて。

かすかな希望の灯が消えて、真っ暗になった恭子と友彦二人の日々。 限りある命のプレッシャーに耐えるのは意味のない […]

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わたしを離さないで:総論【ドラマと映画の違い】

「わたしを離さないで」は映画とお芝居、ドラマがある。 映画ばかり見ている僕は「2時間」という流れの中でストーリ […]

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月9ドラマ【ラブソング】第一話感想:500マイルが染み渡る。藤原さくらと菅田将暉のオーラがキラキラ

月曜日の9時のドラマを「月9」っていうこともよく知らない51歳。 福山雅治もよくは知らない。ずーっと抱かれたい […]

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月9ドラマ【ラブソング】第2話感想:7秒の勇気のはなし。藤原さくらの笑顔と内圧

藤原さくらとさくらの花びら。タイトルバックが気持ちいい 度肝をぬかれた第一話。そろそろ冷静にドラマの成り行きを […]

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重版出来!を見てなぜオッチャンは泣いたのか?

わたしを離さないで~ちかえもんロスからの立ち直り。 ドラマ見るものがないな~と思ってたところに「ラブソング」藤 […]

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月9ドラマ【ラブソング】第3話感想:藤原さくらがとうとう歌声という武器を取った!

藤原さくらの圧倒的な歌が、ドラマのレヴェルを引き上げる 何年かに一度か、こんなふうに圧倒的な存在があらわれる。 […]

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月9ドラマ【ラブソング】第4話感想:藤原さくらと菅田将暉の輝きの前に大人たちが色褪せる

ラブソング:大人たちは化石のようだ 前回のラストで現れたレコード業界という妖怪たち。 第4話は希望が手のひらか […]

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月9ドラマ【ラブソング】第5話感想:終わらない歌を歌おう。僕や君や彼らのため。

「ラブソング」で福山雅治は勝負の時期を迎えてるようだ。 大人の傲慢さとか、経験を重ねることで忘れてく純粋さとか […]

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月9ドラマ【ラブソング】第6話感想:めんどくさい過去と弱弱しい未来

大人のめんどくさい感情のもつれと対比するように、菅田将暉と藤原さくらの輝きが増す。 ああ、めんどくさくなってき […]

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月9ドラマ【ラブソング】第7話感想:藤原さくらの恋と、福山雅治の目的

ラブソング:あいのうたの目的。オトナの事情 そりゃ、言っちゃうよね。「姉さんのために作った歌でしょうが!コラ! […]

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重版出来(じゅうはんしゅったい)が僕を泣かす5つの理由

重版出来が僕を泣かす理由:その1 「出版業界」が舞台 20代。就職したくなかった僕は、「自営業をやろう」と思い […]

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月9ドラマ【ラブソング】第8話感想:ぶれはじめた脚本にも微動だにしない若い二人

ラブソング:藤原さくらと菅田将暉のふたりに歌われるべき歌 ここにきてがん告知。吃音少女。まあ、定番に引き戻して […]

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月9ドラマ【ラブソング】第9話感想:能面な大人と、感情のままに生きる若者たち

ラブソング:空一、菅田将暉の想いがゆれる。自分を捨てる勇気 歌えなくなるかも。そういう事実を飲み込んで笑うさく […]

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月9ドラマ【ラブソング】第10話最終話感想:未来は君たちのもの。正統派ロリータドラマでほっとした。

ラブソング:若者が飛び立とうとする日 ラブソング。最終話にどんなふうに着地するのか、不安が一杯だった。 闘病も […]

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NHKドラマ トットてれび:感想【死にゆくものへの祈り】

トットてれび:始まりと終わり・生と死を描く 1965生まれの僕は、まぎれもないTVっこ。 白黒テレビ カラーテ […]

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